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男性が欲しいもの、女性が欲しいもの。そしてスパイス

      2017/03/20

男のロマンはスパイス
時代が変わっても男性が欲しいものは変わりません。
また、女性が欲しいものも変わらないのでしょう。

ありがとうございます。日比野新です。

昨日はビーコン小野さんとスカイプで話してまして、またおもしろいことをお聞きしました。

それが、今日のタイトルにつながるのですけど、

あなたは、このタイトルの答え、なんだと思いますか?

別に正解があるわけでもないので、人によって様々な答えで良いと思うのですが、あえて答えらしきものをここに書きます。

男性が欲しいもの ・・・ 男はロマン

女性が欲しいもの ・・・ 女は買い物

う~ん、うまいなぁ。

この「女性は買い物」というのは、斉藤一人さんが言われていたことのようですが、言い当たってる。

女性は夢見がち、なんて思われますが、ここ一番は現実的。
人付き合いも買い物も、食事に行っても、現実的。

当然、男性を見る目もを現実的。

いっぽう、男性はというと、ロマン。

私の世代だと、古くは「キャプテンハーロック」であり、
「ボトムズ」であり、「北斗の拳」ですね。

絶対に負けるだろ、というところにも、冷静に聞くとよくわからない理由で正面から突っ込んでいく。(作戦くらい立てようよ。)

「友がいるから」とアルカディア号でハーロックも言ってました。

そういえば、洋画の「スリーハンドレッド」というスパルタ国の映画もそんなんでした。
自分たちの国の名を亡くさないため、120%死ぬ作戦でペルシャに挑むという考えが「男のロマン」。

たぶん現実的な女性から見れば「男はいつまで経ってもバカな中二病」なのでしょう。

でも、男から「中二病」がなくなったら、単に染色体としての「オス」であり、その時点で「人としての男」で無くなるんだろうなと思います。

そんなことで、オスではなく、男として生きたければ「ロマン」が人生のスパイスということは確実です。

あなたの「スプァ~イス」は何ですか?
(京都の人にしかわからない。元FM京都のDJ、長田和彦<通称:ながっちゃん>風に言ってください。)

それでは、また。

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