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ビールで乾杯に始まり、講師の号泣へと続く。こんなセミナー参加したことありますか?

      2017/03/22

新宿の地下通路に陰謀を感じた

新宿の地下通路の設計に陰謀を感じた

昨日のセミナー、セミナー前にビールで乾杯となりました!
セミナー前に、講師と参加者が集まってビールで乾杯とは、他のところではない経験。
こんな「それ、ナイわ」というような経験をしていく講座のようです。

ありがとうございます。日比野新です。

昨日はメトロ丸の内線で新宿まで到着できたのは良かった。
しかし、あまりの地下通路の複雑怪奇さで、自分がどこにいるのかわかりません。という状態。
(都市計画チームよ、ユーザーに優しい作りを考えよう)

「とりあえず地上に出るか」

そう思って地下迷路から地上へ。
階段を上がって、どっちに行こうかと若干放心状態で悩んでいると、
右手の方から見覚えのある人が、スマホを見ながら歩いてきました。

歩いてきた人とは、ビーコンで今や「あの○○さんですか?」と呼ばれているミスターGこと、後藤さん。

私にとっては渡りに船。(後藤さん、助かりました)
合流し二人でランチ会の会場へなんとか到着。

いろいろと現状の話とかしていたのですが、ミスターGの仕事量がハンパではありませんでした。

「ライティングはじめよう」と考えている人の3倍4倍はやっておられる感じ。
それが現実ですよね、というような話をしながら、興味深い実体験の話も聞きかせてもらって、
お昼からビールを飲んでランチを堪能。

私とご近所の奈良からお越しの「マインドフルネスH」氏からも、
現状とか業界のこととか聞かせていただいて、楽しい時間をありがとうございました。

いきなり初回からビール呑んで始めるという、ちょっと他とは違う講座に、
私がなぜ参加したのかというと、たぶん一番の理由はコレ。

『ライター専業でやっていると、他の人と直接会うことがなくなる。』

ということです。

人と会わなくてもできる仕事だから、油断すると人のことがわからなくなる。
他の人の捉え方や考え方を見失う。

共通している認識や考え方もありますが、その人の経験や環境で少しずつは違っているはず。

でも、それを自分の中だけで終わらせようとしてしまう。
僕はこれを「箱」というイメージを持っています。

ビーコン小野さん流に言うと「我」なのかもしれません。

ライターの仕事は書くことですが、書いたものを読むのは、今の地球上では人間のはず。

であれば、こういうコミュニティがなかったら、お会いできない人と会うことがおもしろいし必要かなと。

講座の課題もクリアしていきながら、月に一度は、普段自分の半径5m以内に“いない人”とアレコレ話す。

ビールに始まり、ビーコン小野さんのセミナー終盤での号泣へと続いた講座。

これからどんどんと内容の濃いものになっていくことでしょう。

追伸
ビーコン小野さん。
普段は「マッチョ推し」ですけど、あの号泣は女性のハートを掴むこと間違いありません。

それでは、また。

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