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鶴屋吉信の懐中しるこ

      2017/03/23

鶴屋吉信の懐中しるこ

鶴屋吉信の懐中しるこ

旅の道、冬の暖、暑気払い・・・
いつでも美味しいおしるこを

引用:鶴屋吉信HPより

京都の「携帯即席おしるこ」と言えば、コレ↓↓↓。

鶴屋吉信の懐中しるこ01
餅米をついた餅を、麩焼きにして、
あんを包んで半月に折りたたんだのが、こんな感じ↓↓↓。

鶴屋吉信の懐中しるこ02
まずは、麩焼きの皮をパリッと割ります。

鶴屋吉信の懐中しるこ03
中の粉末状の「あん」を器へ入れます。

鶴屋吉信の懐中しるこ04
麩焼きの皮をすきな大きさに割って器へ。
鶴屋吉信の懐中しるこ05

鶴屋吉信の懐中しるこ06
熱湯を注いで、よくかき混ぜます。

鶴屋吉信の懐中しるこ07
簡単すばやく、大変美味しい「おしるこ」の出来上がり。

鶴屋吉信の懐中しるこ08
という京都の銘菓と言ってもよい「懐中しるこ」。

お花見や紅葉狩り、雪見の旅の道中で、
美味しい「おしるこ」が楽しみたい。

そんな昔の風情ある人の願いからできたのがこの商品。

と言われています。

今年はお世話になったクライアントさんへ、
感謝を込めてお渡しさせていただきました。

私の場合、できるだけ郵送で送りたくないので、
時期が少しくらい早くても、直接お会いするときに
お渡しさせてもらっています。

普段の仕事のやりとりは、ネット中心になっているので、
直接会うことが必要だろうと個人的には思っています。

次に何かをお渡しするときには、どんなものを選ぼうか。

そういうことを考えながら、百貨店の地下とかに行くと
おもしろいものですし、意外な商品を見つけたりできるので
誰かに

「いいものない?」

と聞かれたときに即答できるのが自己満足。

ビーコン小野さんの言う「利己と利他」で言うと、
間違いなくこれは相手のためを思ってアドバイス
しているのですが、

実のところ自己満足なので「利己」であったりするのです。

実は次のおもしろそうな商品を、このあいだ見つけたので、
年明けのお年賀変わりにお渡ししようかとも考え中。

損得なしで、

ホントに私の名前だけで信頼してくださる
クライアントさんの勇気に感謝してお渡ししております。

そんなことで、このブログを読んでしまったあなた。

年末年始の楽しみに「鶴屋吉信の懐中しるこ」を
通販で購入してみてはいかがでしょうか。

わたしはアフェリエイターではありませんので、
お手数ですがご自身でググッてくださいませ。

それでは、また。

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