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「自分を大切にする」とは

      2017/03/19

「自分を大切にする」とは

「自分を大切にする」とは

スロースタートでライティングを始めています。

1月4日というと会社員時代は初出勤の日。
そして、間違いなくトラブルが山積み用意され
残業23時コースの日。

なぜ、休みの間に出勤しているチームが対処しておかないのか
不思議に思いながらも毎年対応していましたが、
今にして思うと「対応するのが面倒」だったのでしょうね。
放っておいたら、1月4日に出てきた奴がやるんですから。

だからという訳ではありませんが、今年の1月4日はスロースタート。
朝からカフェに行って、イオンをウロウロして家に帰って
少しだけライティング。

会社員生活から解放された瞬間を味わってます。

ありがとうございます。日比野新です。

こんなことを「大変にうれしく感じる」くらいに
切迫し緊張感溢れる会社員生活だったのだなと
今更ながら思います。

そんなことを思い出しているとき、頭をかすめたのが

『自分を大切にする』

とは、どういうことなんだろう、ということ。
(何か「と」と「う」が多い文章だな。)

「自分を大切にする」というと

・自分の好きなものを手にする
・他人の目を気にしない
・自分の声を聞く
・自分の中の「すごくやりたい」ことをする
・世間の意見に振り回されない

などなど、色々と言われていると思います。

自分へのご褒美であったり、
インナーチャイルドを癒すであったり、
わがままに生きるであったり、
やりたくないことはやらないだったり。

どれも「的」を得ていると思います。
どれにも私は賛同します。

しかし、この「的」を得る前に大事なことがある
そんな風に最近思うようになりました。

どれも大切だし実行すれば良いだけなのですが、
実行するには気持ちの変化が必要なります。

では、気持ちの変化を起こすために必要なのは
どんなことなのだろう、と考えると出てきたのが

「口癖」

なのでした。

今の自分を作っている「前提条件」を表面化させたのが
口癖ですし、これは潜在意識の声と捉えることも
できると思います。

「自分には、もったいない」と口癖で言いながら
高級なカップとソーサーを無理に購入してお茶を
飲んでも自分を大切にすることにはならないのではないか。

口癖で自分を「大切にしないまま」、状況だけを作るために
高級なモノを購入すると、潜在意識的には混乱するだけだと。

口から出し、空気を振動させる「声」に乗せる言葉こそ
「自分を大切にする」第一歩なのではないかと思うのです。

ふとしたとき、口をつく「口癖」が変わるということは
潜在意識の前提条件が変化したということですから

・自分のやりたいこと
・自分が本当にほしいもの
・世間の目なんて気にしない自信
・自分の声を聞く

ということが現実に湧き上がってくる。

そんな風に考えているのですが、どうでしょうか?

それでは、また。

追伸:
自分を大切にしない言葉を口から出すのなら
あえて黙っておく方がいいと思うのですけどね。
みんな「喋り過ぎ」なんちゃうん?
って思うのはわたしだけ?

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