京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

*

3つブログを書いて、全部消したらスッキリした

      2017/03/20

秒速削除!

ありがとうございます。日比野新です。

今日はなぜかブログを3つ執筆。
1つだいたい2000文字くらいですから、合計で6000文字。
書いていた時間はトータルで4時間くらいでしょうか。

3つ書き終わって読み直したら、、、どうもしっくりこない。

少し手を入れたり、修正したり、言い回しを変えたりしてたのですが、それでもダメ。

で、結局どうしたのか。

3つとも“削除”!

4時間かけて書いた文章が0.3秒で消滅。やってやったぜ。あ~スッキリ。

でも、どんなことを書こうとしていたのか。
そこだけはお話しさせてもらいたい。

■1つ目:私は釣鐘だと気づいたこと

要点だけ話しますと、お寺にありますよね、釣鐘。
そう、あのゴ~ンと鳴るやつ。

釣鐘っていい音するし人の心も癒すんです。
実にいい仕事をするやつです。

でもね、釣鐘は誰かに叩かれないと鳴らないんですね。
自分だけでは鳴らない。
よほどの偶然がないと鳴らない。

これって、今の自分と同じやん。
自分で鳴らせられないやん。

では、どうすれば良いのか、、、。
という話を書いたのですが、イマイチだったので削除しました。

■2つ目:40歳からプログラマーとして仕事したい人へ

最近は職業訓練の一つとしてWEBプログラマーがあるんですよね。
WEB関係のプログラミング言語の習得が目的のようです。

ごくたまに、こういうところを卒業された方が作業場にいらっしゃる。
本人はいたってマジメで勉強熱心な、本当に良い人。

しかし訓練するところでは、現場の事は教えてくれないようです。
ほとんどの人が席に用意されたパソコンの電源を入れた後、パソコンの前でお地蔵さまになっておられる。

プログラミングする前の段階で完全脳内フリーズしてしまうようです。

プログラミングの専門用語が飛び交い、現場特有の専門用語が飛び交い、誰がどこの会社の人かもわからない。

聞きたいことが何かもわからないまま、誰に聞いたら良いのかもわからない。

そんな状態にさらされる、リアルな作業場の話をしようかと思って書いたのですが、これもイマイチだったので削除!

■3つ目:初心者プログラマーの憂鬱

現場で5年目を迎えた20代後半のプログラマーが、悪戦苦闘している話。

5年目という年数だけが独り歩きして、本人のスキルは1年目くらいで停止中。

でも、仕事は5年目扱いでやってきた。

どうする?でも、この人はマイペース。
出来ないことの言い訳が上手すぎて、こちらが悪かったと言いたくなる。

ある意味、才能なんじゃないかと思えるのですが、冷静にみると単純に人の話を聞いてないだけ。

テクニックよりも、もっと基本的なことを勉強しようよ、という話を書いたのですが、誰のためにもなりそうにないので削除。

 
文章を書くことは楽しい。これは間違いない。
しかし簡単ではないことも真実。

世の中には「カンタンに文章を書ける方法」がネットやメルマガで出回っています。
しかし私は思うのです。

それはウソだろうって。

文章を書くには文章力が必要だと思うのです。

○○力というものが、そんな簡単に身に付くのなら、それは「力」ではない。

そんなことを思いながら、3つ書いた文章を削除した本日でございました。

今月の人気記事


 ~今月の人気記事~

 - ひとりごとやライフスタイル