京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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学習が頓挫するのは、今、学ぶべきことを間違っている証拠

   

最近提供を始めたサービスに

「プログラミングのスキルを身につける」

という、マンツーマンでのレッスンがあります。

このレッスンを始めて感じるのは、
多くの人は独学でプログラミングを学び始めますが

しばらくすると学習が頓挫し、そのままあきらめて
フェードアウトしてしまうということ。

そして学習に挫折した人が感じるのは

「自分の記憶力やセンスが足りなかった」

という感覚みたいなのですが、

実はそんなことは無関係なんです。

 

その証拠に、一度、二度挫折した人が
私と60分、90分、マンツーマンで話すことで

プログラミング学習のモチベーションがアップし
もう一度学習しようと復帰されてきます。

 

プログラミング学習は記憶力やセンスが大事
という人もいますが、私はそんなことは無いと
思ってまして、

それよりも基礎となる部分が明確になり
その明確になった部分を量で体に入れることで

1ヶ月や2ヶ月目には、同時に学び始めた人よりも
遅れをとっているように感じるでしょうけれど

3ヶ月、6ヶ月と時間が経ち、知識や情報が蓄積
されてくればくるほど、他の人との差が大きくなります。

 

そんなことをマンツーマンでお話すると
だいたいは驚かれます。

そんなことで良かったのか。
まったく違う視点だった。

というご意見もいただきます。

 

これはセールスコピーでも
プログラミングでも同じだと思います。

 

いくら大量の書籍や情報商材を購入し
ウェビナーを見続け
セミナーに参加しても

自分のスキルにならないのは
今、学ぶべきことを間違っている証拠なんだろう

そんなふうに感じます。

 

どの業界でも「テクニシャン」は存在します。
それはプロよりも巧みなアマチュアが存在します。

でも、プロではありません。
その巧みなテクニックでお金は稼いでいません。

 

この差はどこから起こるのか。

 

それは、本来、退屈な学ぶべきことをスルーし
テクニシャンとして見栄えを意識した
行動や活動、練習、学習をした結果だと思います。

 

本当の学習方法を、実体験を知っている人から学ぶ。
机上の論理でも、思考実験でもなく、実体験の情報から学ぶ。

これに出会えるかどうかが、
明暗を分けるのではないか

そんなふうに私はマンツーマンでの
やりとりを通して感じています。

 

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