京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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ネット売上の成功は、SEOでもLPでもコピーでも写真でもない

   

自宅から

昨日のこと。
興味深いことが目の前で起こりました。

午後、嫁さんが自分のパソコンを開いてメールをチェック。
つらつらと見ていきながら、興味のないメールはチェックをつけて、バサッと削除しおります。

で、運良く削除の儀式から逃れたメール達は、どこからやってきたメールなのかと見ていくと、、、

・ベイクルーズ(アパレル)
・フラッグショップ(アパレル)
・エクラ(雑誌)
・アマゾン
・ミロク(会計ソフト)

これ意外にも通販で買ってるんですよ。
特にアパレル関係は、いろいろと買ってます。

でも、これらが残されるんですね。
他のメルマガは一気にバサッと一括削除されるのに。

どうしてこうなるのかを聞いてみると、、、ごく当たり前な答えが返ってきました。

「届いた商品が良くなかったら次はない」

ネットで発見し、一度は買ってみる。
でも、届いた商品が良くなかった場合、特に値段と一致しないようなモノづくりだった場合は、ご臨終です。

 

実はネットの先にいるお客のところでは、こんな判断が起こっています。
メルマガのタイトルが魅力的かどうか以前に、誰から来たのかで判断しているということです。

だから、ネットで集客して売上ようと思って

・SEO対策をがんばっている
・ランディングページに力を入れている
・コピーライティングで魅力的なタイトルを考えている
・写真なんてすごい編集もして最高に魅力的

こんなことをやっても、全然ネットで売上が上がらない。
特に、リピートされない。

という状態なら、売っているモノを見直すことが必要ではと。

いくらSEOを強化してホームページへ集めても、
いくらランディングページからメルアドを取っても、
心理技術をふんだんにつかったキャッチコピーを書いても、
美しすぎる画像を使って目を引いても

お客さんの手元へ届くモノが良くなければ次はない。

マーケティングやコピーライティングを知って学んで使い出すと、ツールやテクニックばかり活用するようになって、本当に必要なところが見えなくなりがち。

ネットを使った集客は大切ですし、これからも無くなりませんが、同時にあなたの扱うモノは本物なのか。頂いたお金に見合うものなのか。

ここを忘れていては、今すぐじゃないかもしれませんが、いつか真綿で首が絞められるようにビジネスが苦しくなってくるでしょう。

あなたがネットを使って売上を今よりもアップさせ、安定したリピートを生み出し成功したいなら、、、

あなたは、今日から何を見直しはじめますか?

 

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