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スーパーコンピュータ「京」を見学

      2017/03/20

スーパーコンピュータ「京」を見学

京コンピューター前駅

今日は午後から、神戸のポートアイランドにある
理化学研究所のスーパーコンピュータ「京」を
見学に行ってきました。

5名以上の団体でないと見学できないので
今まで行くことがなかったのですが、
昨年、鳥取の智頭でお世話になった島田さんが
「見学に行きますけど」という募集をされていたので、
あつかましくも便乗させていただきました。

ありがとうございます。
「京」の筐体を見てテンション上がった日比野新です。

京都南部から神戸と聞くと近そうですが、
ポートアイランドまで行くと電車で片道2時間30分。

京都から新幹線で東京行けますやん。

ということで、地元の駅から奈良方面へ。
大和西大寺から三宮へ近鉄電車で向かいます。

神戸三宮で下車して、無人運転されている
ポートライナーに乗り換えて「京コンピュータ前」駅へ。

「京」ロゴ

「京」ロゴ

駅へ到着してまわりを見渡すと、理化研と動物王国のみ。

う~ん、さすがはポートアイランド。

駅から徒歩2分にある理化研に入ると展示室が登場。

「京」筐体

「京」筐体

展示室の前には「京」の実物大筐体が・・・

いやいや、これはすごいですね~。
1Uよりも若干広い幅が印象的。

「京」モジュール

「京」モジュール

右側からはモジュールを冷却する水冷用のホースがつながり、
左側は斜めにすることで空冷もするようになっている設計。

すごい冷却装置。
演算回数が半端ないので、発熱量もすごいんだろうな。

というようなことに感心してました。

でも、エンジニアでないと、こんな見方はしないよね。
たぶん。

「京」全容

「京」全容

自分としてはスパコンの速度とか演算回数とか
シュミレーションの計算速度とかは「出来て当たり前」的な
感覚がありまして。

というか、それを実現するために設計しているので。

エンジニア的には、それを実現するための構造とか
工夫とか、もっというと配線とか電源供給とか
空調とか冷却設備とかに興味があるのです。


約1時間ほどの見学とお話を体験できて楽しい経験でした。

5名以上で申し込むと、見学させていただけるようなので
友達が5名以上いる人は、一度見てみると面白いと思います。

ということで、一度「京」でソース書いて実行してみたいです。

最初は「hello world」の表示から。

それでは、また。

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