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リサーチで使える!?相手の気持ちや気分を知る、筋肉を使ったとっても簡単な方法

   

リサーチで使える!?相手の気持ちや気分を知る、筋肉を使ったとっても簡単な方法

筋肉反射を見ろ

私は、この方法を使って、リサーチをします。
雑誌に載っている、何気ないスナップ写真や、イベント会場に来場している人。

街中を歩いている人や、電車やバスでスマホを見ている人。

カフェでパソコンさわったり、誰かと話しをされている人。

誰でもいいんですけれど、この方法を使うと、簡単に対象人物の気持ちや気分を感じることができます。

 

1. キネシオロジーとか筋肉反射

この方法は、5年以上前に整体を習っていたとき、教えてもらった方法です。

人の体は、無意識に感情(気持ちや気分)を表現します。
超一流の工作員や潜入捜査官でない限り、ここを意識して抑えるのは簡単ではありません。

特に表情は、表情がない状態から、大きな表情を表現する、最初のコンマ数秒に、その人の本心が見えてきます。

だから、よく相手の表情を見ていると、口では

「また、会いましょうね!」

とか言ってても、

「あ~、ウソだよね」

とわかってしまいます。

で、この方法を、キネシオロジーや筋肉反射を得意としていた人から、教わりました。

 

2. 表情が始まる瞬間は難しい

この瞬間を見抜くのは、非常に難しいです。
経験と言うよりも、もって生まれたセンスでしょう。

人の顔色を見ることが得意な人向けです。
だから、一人っ子は得意な人が多いと思います。

でも、こんな難しい方法じゃなくて、簡単な方法があります。

その方法とは、、、

 

3. 顔をマネする

そのままですけれど、対象の人と同じ表情をしてみます。

口を尖らせて前に突き出している人が対象なら、自分も同じようにしてみます。

呼吸が速い人が対象なら、自分も同じようにしてみます。

腕を組んでいる人が対象なら、自分も同じようにしてみます。

そうすると、原因もなく、自分の気分も変化してきます。

イヤな気分になったり
不満げな気分になったり
怒りっぽくなったり

感情は、体の動きから(筋肉の緊張状態から)出てきていますから、このように感じることができるんですね。

 

4. もうひとつは

歩き方をマネすること、その人の気持ちや思考がわかります。

大股でつま先を外に向けて歩く人。
肩を前に入れて、下を向いて歩く人。
上目遣いで、背筋を伸ばして歩く人。

それぞれやってみるとわかりますが、その歩き方の人の気持ちがわかります。

 

まとめると

筋肉の緊張状態や使い方をマネする、ということです。

ということは、筋肉の状態を変えると、気持ちや気分を変えられるということです。

竹中尚人さんの「笑いながら怒る男」は、無意識では脳が混乱して、絶対に出来ない動作です。

あまりにも急激に、目の前で理解できないようなことが起こったとき、人は驚くよりも笑い出しますが、これは筋肉と脳が正しく反応できていないからなんだと思います。

対象の人の言葉をリサーチすることは大事ですが、言葉になっていない気持ちや気分を知ることは、本音の部分に触れられる可能性が高くなります。

NLPやメンタリスト系の「技」を覚えるのは楽しいですが、マネするのが簡単だと思います。

そして、NLPもメンタリスト系も、対象者の「基準」を最初に理解できないと、教材の結果にならないこともありますから。

ということで、こんなことをやって、楽しんでいるのは、私だけかもしれません。

 

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