京都日々新のブログ

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男はふんどし、ふんどしと言えば三輪山

      2017/03/23

平等寺

平等寺の境内図

来週の月曜日から三輪山の麓に行きます。
三輪山の麓へ行くのは2~3年ぶり。

前回はお参りに。
その前は、三輪山の麓にある禅寺「平等寺」へ滝行に行きました。

ありがとうございます。日比野新です。

滝行で忘れられないことがありまして、それは行の前日がすごい台風だったこと。

行のときには「ふんどし」だけなので、少しくらいは汚れてもいいのですが、それでも前日の台風の影響で滝の水に泥が含まれてて、体中に細かい砂や木片がついてたのを覚えています。

水の量も半端なく多くて、水圧で押されるのが結構きつかった記憶があります。

しかし、実のところ滝行は、滝から体へ水が落ちてくるところを自分で制御できるので、痛いけれど比較的極限状態にはなりません。
極限状態になる行というと、1月の大寒に入る高野山での水行。

気温はマイナス。水温はゼロ度。
水以外のところは雪。
そう、水の中の方が暖かい。

そんな水の中に肩まで入ります。

↓↓↓水行で入るところは、ココ↓↓↓

高野山水行場

高野山 奥の院の水行場

ということは、どうやっても水からは逃れることができません。
水はずっと流れ続けてますから、体温で水が温かくなることもなし。
自分で水の動きとか温度とか、体にまとわりつく水の量とかを制御することもできません。

この状態を約15~20分くらい続けます。
行の間は般若心経を唱えてますが、何か言ってないと最初の3分間が耐えられません。

ここがある意味、極限状態。
自分の中の限界点を超えられるかどうか。

この限界点の3分間を超えると10分でも15分でも大丈夫。
体が水温と体温のバランスをとってくれるので、比較的入っていられます。

こんなことを、来週のビーコン奈良合宿へ参加するため、電車の時間を調べながら思い出しました。

今回のビーコン奈良合宿では滝行や水行はないと思いますので「ふんどし」は持参しないことにします。

でも、おやつのバナナは持っていこうか検討中です。

それでは、また。

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