京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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おトクなキャンペーンで潜在顧客を失う方法

   

昨日、投稿したつもりが下書きのままでした・・・。
だから今日の投稿になりました。

ということで、昨日の話。

イオンの家電売場でのこと。

犬のお父さんで有名なキャリアさんの前を通った。

一人の若い、年の頃、24、25歳の
男性スタッフが私に言います。

「あっちでPSのプレゼントをやってます!」

「PS欲しいですよね?すごいですよね?」

「ほら、あっちでやってるんで」

そこで私は

「興味ないんで」

と答えると、そのスタッフは私に

「えっ!?PSですよ?欲しくないんですか?」

「おかしいでしょ!普通欲しいでしょ!」

と言いました。

どうしてスタッフに
決めつけられなければいけないのか。

私はゲーム機が嫌いなんだよ。

そこで、私は心の中でこう言いました。

『絶対に犬のお父さんでは契約してやらない』

声をかけるとき、ペルソナ設定してるのか?
「MEメッセージ」は必要ないんだよ。
セールスの一歩目を間違ってるよ。

大手さんからすると「たかが通りすがりの一人の潜在顧客」です。
でも、この一人が「絶対に契約しない」と心に決めたのです。

それも、店頭にいたスタッフのヒトコトで。

そして、こういうことの繰り返しが

真綿で首を絞められているように
気遣ないまま崩壊する小さな原因に
なるのだろうなと。

接客、セールスは気をつけたいものだと思いました。

 

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