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私は料理ができません

      2017/03/21

私は料理ができません

できるのは、ここまで

他者から見たイメージは、意外な意見が届くことが多いもの。

最近お会いした方から見ると、私は

「料理が得意」

のように見えるらしい。

カレーとか作ったら、スパイスにこだわり、ルーから作り出すタイプに見えたとか。

ありがとうございます。日比野新です。

このようなご意見をいただきまして、大変恐縮しながら真実をお伝えしたのですが、

「わたしは料理が全くできません」

残念なのですが、出来ることというと
・ガスでお湯を沸かす
・パスタを茹でる
以上。

パスタは茹でるだけで、ソースは作れません。

ということで、私は台所へ入ってもジャマでしかないのだろうと、いつも思っています。

しかし、この全くもって逆なイメージはおもしろいなと。

同じように、人によっては
・人当たりが良い
・良い人に感じられる
・誰とでも打ち解けられそう

というご意見をいただくことがありますが、これもまた真実は逆。

別に自分の外面を作っているのではありませんし、いつもほとんど、どの場面に行っても同じようにしていますが、人によっては見え方が違うようです。

また、別の場所では、
・とっつき難い
・なにを考えているかわからない
・話すことが偏ってる
・世間を気にしない発言が多い

などという意見を頂くこともあります。

どちらも、同じスタンスでその場所に居ますが、まわりの雰囲気や集まる趣旨によって見え方というものは変わってくるのでしょう。

正直なところ、じゃあ自分はどうなん?

となるわけですが「わからない」のが答えだろうと思います。

その日の気分や周りの雰囲気。
たまたま偶然にも、お店に猫が居るか居ないかだけでも変わるかもしれません。

他者からの評価や見られ方は、こちらでコントロールできるものではないのでしょうから、あまり気にせずに居るのがいいのかも。

そんなことを思っていると、嫁さんからは

「わざわざ他人に嫌われることを言わんでもええ」

と釘を刺されました。

たぶん私は過去の体験から、味方だと認識できない人を

「敵でも味方でもない人」

というグレーゾーンに置いておけないのかもしれません。

「味方でない」ということは、実は「敵ではない」のですが、私の中の自動的な判断では

「味方でない=敵」

となることが多いようです。

だから自然と味方と認識した人以外は「遠ざける」ようにするのでしょう。

最近になってこんなことがわかってきた次第です。

だからどうする、ということもありませんが、「敵ではない」グレーゾーンの関係を増やしていこうと思います。

それでは、また。

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