京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

*

自分が休みたいときに休む。

   

昨日は元旦ということもあり
普段と違ったスケジュールで
一日を過ごしたのですが

おそらくサラリーマン時代なら

「あ~、休みっていいよね」

という気分で一日を楽しめたと
そんな気がします。

 

しかし、サラリーマンから変わると
不思議なことに

「仕事=やりたいこと」

でもありますから、

一日中何もやらないというのが
どうもしっくりこないんですね。

気分的にしっくりこない部分もありますし
体調的にしっくりこない部分もあります。

これは「心と体はつながっています」から
こういう状態になるのは自然なところ。

 

で、1月2日を迎えた結果、
いつも通りに過ごすのが一番だよねと。

元旦だから~、とか
連休だから~、とか
まわりが休暇とっているから~、とか

サラリーマンじゃないので、
何かに無理に合わせるよりも
自分にとって一番心地いい
休み方をするのが一番だと

そんなことに気がつきました。

 

僕の場合だと

 

午前中に仕事をして
午後からフラッと出掛けるか
15分くらい寝て休憩。

戻ったら仕事を再開して
夜は25時くらいまでには就寝。

大ざっぱな流れとしては
こういうのが今は一番いい感じです。

 

 

自分のやりたいことが
目の前にあるのなら

無理に休みを取ることもなく
やりたいときに思い切りやる。

そして、休みたいときに休む。

 

こういうのが時間と場所の自由
と言えるかもしれません。

 

収入に関しては、全てを自分で
コントロールすることは簡単じゃ
ありません。

しかし、時間と場所に関しては
こういう風にコントロールする
ことが自分で出来るものです。

 

働き方や生活の仕方は人それぞれ。
良いも悪いもありません。

しかし、可能な範囲で
時間と場所を自分でコントロールできる
働き方や生活は

終身雇用や年功序列が
前提ではなくなる時代からすると

自分でしっかり守っておきたい
一線なんだろうなと。

 

 

「自分が休みたいときに休む。」

 

これを毎日実践していきたいですね。

 

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