京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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残りの8時間をどう使うか

   

国会図書館のテラスから。

「ラッキー」な事とは、どのようなことなのか。

一般的には「一攫千金」なのかもしれません。
だからカジノが流行るのでしょうし、日本でも大阪で合法的にカジノを始めようとしているのでしょう。

でも、カジノの場合、最後は賭博場が儲かるようになってますから、一攫千金で「ミスター・ジャックポット」になっても、明くる日には取り替えされるのが定番のストーリー。

ということは、実生活での「ラッキー」とは、どのようなことなのか考えてみると、限られた時間を有効活用して、自分の目標へ向かって行動し、誠実に仕事をしながら過ごすことなのだろうと思います。

一攫千金とは全く逆ですね。

一攫千金を来る日も来る日も待ち望んで、ひらすた待って、せっかくの時間と知識を浪費する人もいると思います。別にそれもいいと思うのですが、誰もが持っている1日は24時間という限定性を考えるともったいないなと。

だから、手を動かすとかでもいいので、実際に身体を使って何かをやった方が「ラッキー」に近づけるんじゃないかと思うわけです。

ほとんどの人は(例外もいますが)8時間仕事をして、8時間睡眠。
残りの8時間、一攫千金を待ち望んでジッと待つのか、何かをやるのか。

この残り8時間をどう使うかで「ラッキー」を手に入れる確率が左右されると感じます。

あなたは毎日の残り8時間、ジッと待ち続けますか?それとも、何かやりますか?

ダギー・ジョーンズ(Goodクーパーですが)みたいに無欲で(記憶無いだけ)、別次元からのサポートがあれば「ミスター・ジャックポット」になっても富が増え続けるのでしょうけれど。
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ツインピークス・リターンズ:第1章参照

 

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