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時代は変わった!と思う単語。それは・・・#

      2017/03/19

#はハッシュタグ
インターネットが爆発的に普及した1995年。
1995年にはインターネット上で使うアプリケーションのプログラミングをやってました。

ありがとうございます。日比野新です。

インターネットが普及したと言っても、まだまだ誰もが「何に使えるのか」「どんなとこが便利なのか」、そんなことが全くわからない、手探りな時代でした。

そして、その時に初めて出来てきた聞き慣れない単語が「ドット」。

それまで私たちはこの記号のことを「ピリオド」と呼んでました。

そう「.」です。

URLがまだまだ一般的ではありませんでしたから、ラジオのDJさん達はスポンサーのホームページアドレスを言うときに、「ドット」と発音して言うべきか「テン」と言うべきか「ピリオド」と言うべきか、番組やDJさんでいろいろ試されてたことを覚えています。

それから時間が経って、アップルがスマホを発売して、世の中は一転。

SNSが爆速で発達し、いろいろな単語が飛び交うようになりました。

そんな中、日本で一番変化した記号の呼び名はコレだと私は思います。

その記号とは、

「#」

昔は「シャープ」と言いましたが、今は「ハッシュタグ」ですから。

テレビを録画する機器のリモコンから「巻き戻し」が無くなり、ビデオテープが姿を消している2016年。

次はどんな呼び名が一般化し、どんな単語が無くなっていくのでしょうか?

興味をもって見ていたいと思います。

ちなみに次の4つの記号の読み方はご存じですか?

「~」
「|」
「/」
「&」

上から「チルダ」「バーチカルライン」「スラッシュ」「アンパサンド」です。

この記号達も、その内SNSに取り込まれて行くのでしょうか?

20年経つと、一般的じゃなかった記号が普通に使われる。
流れが速い時代なんだなぁと思いながら、今日もスマホやSNSとは無関係に生活出来ていることが“うれしい”と感じています。

あなたは、どんなことが変わったときに流れの早さを感じますか?

それでは、また。

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