京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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背後からヒタヒタとプレッシャーを与えてくるものとは

      2017/03/21

プレッシャーを与えてくるもの

こいつがプレッシャーを与えてくる正体

私は予定や毎日の課題の整理には手帳を使っています。

それも、毎日1ページ型の文庫本くらい厚みのあるやつ。

というと、フランクリン手帳を使っておられる方が多いと思いますが、私は「ノルティーU365」。

去年の12月に手帳を買いに行ったところで、フランクリン手帳が売ってなかったのと、2014年も「ノルティー」のマンスリー型を使ってたというのが理由です。

ありがとうございます。日比野新です。

今日のお話は手帳の書き心地や、性能の話では残念ながらありません。

毎日1ページ型の手帳が、プレッシャーを与えてくる。
そんな話です。

私が会社員を「もう、やめよう」とはっきり思ったのが、今年の2月。
まだ、手帳のページは最初の方。

まだまだ1年、右側にこんなに沢山のページがあるよ。
ということは、それだけ沢山の日があるということ。

そう思って暮らしておりました。

が、予想外に早い動きがあって、3月末で会社員終了。

それでも、まだまだ右側のページは沢山あるよ。
そんなふうに思ってました。

それから、4月、5月、6月と経ち、気がつくと7月も終わりが近い。

で、手帳に予定と課題や気付いたことなどを書き込んでいて、思ったのです。

「手帳が左右均等に開いて書きやすくなったな」って。

そこで、はたと気付きました。

今年も半分おわったんだよね。って。

後5ヶ月と考えるか、まだ5ヶ月もあると考えるか。

それは人それぞれだと思いますが、間違いないことは5ヶ月で年が変わると言うことです。

「後」でも「まだ」でも、どちらでもいいですが、積み残しは少ない方がいい。

で、今、密かに積み残したくないことを整理中。

今日中に整理して、明日は下鴨神社で行われている「御手洗祭(みたらしさい)」に朝から行って、今年の残り半分を無病息災で暮らせるようにお参りしてきたいと思っています。

こんな思いを7月に感じたのも、それは毎日1ページ型の手帳を使っていたおかげです。

マンスリーだったら、10月のハロウィーンを過ぎないと、年が変わる感覚になりにくいですから。

2016年は5ヶ月。

・あと何本ライティングできるのか
・どんなビジネスをオープンできるのか
・第2、第3の柱が何になるのか

そういうことを整理して考えるキッカケとなった「手帳」ってすごいな。
そう感じた7月26日でした。

もし、あなたの手帳がマンスリー型なら、来年はデイリー型にしてみてはいかがでしょうか。

毎日の気づきや起こったことが書けるのでおもしろいです。

最初は「こんなん、毎日書くことないし・・・」と思いますけど、持ったら持ったで毎日何か書けて楽しいものです。

えっ?今使ってるのは手帳じゃなくてスマホのアプリですか?

私はスマホを持ってないので、手帳とどちらが良いのかわかりません。

追伸
なぜか風邪気味です。明日本当に御手洗祭に行けるのか。

それでは、また。

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