京都日々新のブログ

48歳で会社員を辞めて起業した元SEの記録

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「元芸人」という方とお会いしました。

      2017/03/22

TAHIE

松屋町

今日は大阪でイベントが重なっているということを知らずに、朝から松屋町の美容室へ。

カットをしてもらいながら、美容室の経営やら集客やらの話しを店長さんとして楽しんだ後、新大阪へ。

ありがとうございます。日比野新です。

今日、大阪市内では、大阪マラソンとハロウィンパーティが行われるという、普段でも日曜で人が多いのに、よりにもよってイベントが重なってた日に行ってしまった・・・リサーチ不足でした。

美容室が終わってから、メルマガ登録している方の「ランチ会」がありましたので、その会場の新大阪へ移動。

その会場で「元芸人」という方と偶然出会いました。

「よしもと」の養成所へ入り、その後は芸人として活動。
なかなか面白い経歴の青年です。

特に養成所の話はブログでは書けませんが、外からはわからない「なんと驚きの事実!」という内容。

どれくらいが生き残るのか。
どのタイミングで消えていくのか。
目立つこととは、どれくらい簡単ではないのか。

実際に体験された方の話しはリアリティがありすぎて、芸人として食べていけないという事実を聞いた後でも、失礼ながら笑えるくらい意表を突いた内容でした。

そんな彼が話す「ボケ」と「ツッコミ」の役割。
テレビに出ている芸人さんへの観察力。
そして、見ているポイント。

どれもが、素人の私とは違った視点なのが新鮮であり、おもしろいところ。

「松本人志」と「島田紳助」の対比や、「天才」と呼ばれる芸人さんに必ず必要な相方のこと。

台本は「ボケ」と「ツッコミ」のどちらが書くのか。

そして、ほとんど「ボケ」が台本を書く理由。

養成所に入学したとき「70代のおじいさん」が同期にいたこと。
そして、同期には「タメぐちで話さないといけない」という一般社会とは真逆の決まり。

なにそれ!

という話を聞きながら、「やっぱりこの人、しゃべるのうまいな」と感心。

現在はサラリーマンをされているらしいのですが、早いタイミングで独立して稼ぎたいということで、まずは早くキャッシュを手にするために、現在はネットを使って活動するために勉強中らしいです。

ということで、外に出ないと、こういう出会いはありません。

たぶん今日、この彼にあったのは必然なのかもしれません。

人と会うのはパワーがいりますが、それ以上におもしろいこともありますから、勉強ばかりせずに外に出ることは大事だと思います。

ネタに困ったときとか、ライティングが進まないときは、インプットが不足していると言われますが、インプットは書籍だけじゃないです。

誰かに会う、とか、初めての出会いとか、そんなこともインプットですから、AIやIotが進むと言っても「生身の人間」に会うことが大事なんだなぁ、と思います。

あなたのインプット、書籍や教材だけになってない?

それでは、また。

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