京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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カッコイイデザインと売れるデザインは、ちょっと違う

   

ランディングページやチラシを見るとわかりますが
デザイナー的な視点で見ると

「ダサい」

ということがあると思います。

でも、不思議なことに「ダサい」と思われる
ランディングページやチラシが売り上げを
出すことがよくあります。

ここが広告というものの特徴で

ブランディング広告とセールス広告の違い

と言えるかもしれません。

 

また、セールス広告の中でも

「FXで10分で100万円稼げる方法!」

というものと

 

「12週間セールスコピー習得術」

では、デザインが変わってきます。

 

「3分で目当ての女性を落とす方法」

でも、デザインが変わってきます。

 

このデザインの差は「誰が見るのか」に
関連しているのですが

往々にしてデザイナー視点で考えると
見た目はカッコイイんだけど・・・

反応が出ないデザインになることも。

 

だからDRMをやっている人は

「ライターがいないんですよ」

というセリフと同時に

「ちゃんとデザインできる人がいないんですよね」

とも言うのでしょう。

 

セールスページのデザインというものは
セールスコピーが糸井さんと違うのと同じで

似ていますが、違うんだなと。

依頼を受ける仕事によって
適切な視点に変化できればいいのですが

そのために必要なのは、、、

さて、なんだと思われるでしょうか?

答えは漢字2文字「○○」です。

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