京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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石黒彩 V.S.パンチ佐藤

      2017/03/20

石黒彩 V.S.パンチ佐藤

今見ても、ゴマキのインパクトは凄いな・・・。

あなたなら、どちらから取材を受けたいですか?

初代モーニング娘の「石黒彩さん」。
元プロ野球選手の「パンチ佐藤さん」。

共に、それぞれの業界で頂点を極めた方達です。

この人たちから取材を受けるとなると、
それなりに心づもりもいる気がします。

ありがとうございます。日比野新です。

セールスライティングを勉強すると
ご存じかと思いますが「記事広告」というものがあります。

新聞や雑誌に、記事のように書かれているけれど
最後まで読むと通販の電話番号が書いてあるアレです。

最近は間違えるから、という理由で左上に[PR]と
記載されていますが、それでも間違える人はいると思います。

で、この方法と同じことがリアルでも存在しております。
個人商店や個人事業主の方で、ホームページなどに
電話番号を掲載していると、一度は電話が掛かってくるヤツ。

「あなたのホームページを拝見しました~。」

という切り口から始まって、
取材をさせてくださいというセールスが入ります。

そして取材担当が「芸能人」さんなワケです。

どうですか、これ、なかなかパワフルなオファーです。
自分がファンの芸能人さんが取材担当だったとしたら
100%「はい!よろしくお願いします!!!」となるでしょう。

仮にファンじゃなくても、名前を聞いたことがある。
名前を聞いたら顔が浮かぶような方なら「よろしく」と
なる可能性も高いものです。

一般的に「取材商法」と呼ばれる方法ですが、
これが別に悪いとは思いません。

それなりのお金が必要になりますが、
芸能人と一緒に写真を撮ったものが営業で使えたり
もらったサインをお店に飾れたり、
取材を受けている風景の写真やツーショットを
FBなどで流すことで、仕事へプラスになる反応が
出るのなら、少々の金額でも広告費としてOKですよね。

ただ、気をつけておかないといけないのは、
取材を受けて気が舞い上がっちゃっているときに
取材側が出してくるバックエンドオファー。

ここがキモで、最初数万円の広告費が
一気に数十万円に上昇します。

ここだけを理解して、最初の数万円を芸能人を活用した
効果的な広告費と思えるなら、受けて立ってみるのもOK。

今回聞いた話は、私のまわりで2件目。

1件目が、パンチ佐藤さん。
2件目が、石黒彩さん。

誰だったら、広告費を払って取材を受けますか?

それでは、また。

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