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制限時間を楽しめるか

      2017/03/19

制限時間を楽しめるか

制限時間を楽しめるか

最初の予定よりも納期が短くなったとき。
当然ですが、制限時間が短くなります。

最初は7日間だったことが、3日間になるということは、単純に計算しても「24時間×4日=96時間」短縮されたということです。

でも、やるべきことは変わりません。

こんな状況に遭遇したとき、どんな気持ちになりますか?

ありがとうございます。
平日14時でも、観光客が多い京都市内へ行っていた日比野新です。

感じ方は、人それぞれだと思います。

「え~、無理~」という気持ちになる人。
「・・・・・・」というフリーズ状態になる人。
「、、、、、。」という悩みに突入する人。

本当に様々だと思います。

で、私はこういう状況に遭遇すると、どんな気持ちかというと

「なぜがテンションが上がる」

という状態に突入します。
別の言い方をすると

「集中力が爆発する」

という感じでしょうか。

この感じ方、変ですか?


どうしてテンションが上がるのか、その理由は全くわかりません。
Dr.ストレンジの師匠「エイシェント・ワン」も言ってました。
『理解しなくていいのです。流れに身をまかせない』と。

そうです。その通りです。
わからないまま、流れにまかせて「楽しそう」という気分だけでやってる感じです。
この「楽しそう」という感覚が、切迫した状態になればなるほど高くなる。

当然、どんなことも「楽しくなる」わけではありません。
やることによっては、見向きもしないこともありますから。

でも、仕事でやっていることの8割は「楽しくなる」ので、自分でも便利な奴だなぁ~と思います。

で、実際にやりだすと、頭を悩ませたり、思いつかなかったり、もう無理かなぁ~、と思うこともありながら、何となく完了しているという不思議さ。

こんな経験と癖があるので、自分から若干タイトなスケジュールをクライアントさんに、わざと言ってしまうこともあります。

「締切り」が無いと人間は何もしませんから、そういう意味では正攻法。
かっこよく言うと「プレッシャーを味方につける」ということかも知れませんね。

というカッコイイことを言いながらも、自分が「おもしろい」と思うことしかやってないのですから、わがままなだけかもしれないです。
誰でも自分が「おもしろい」と思えることなら、こういうプレッシャーがあっても出来るんだろうなと思います。

たまには、自分では無理かなと思うスケジュールを、わざと口に出してみるのも「おもしろい」のではないでしょうか?

言ってしまったら、やらないと仕方ないですからね。

という状況なので、日曜日と月曜日の二日間は「集中力を爆発」させて、完全にカンヅメということが決定しました。

それでは、また。

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