京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

*

大きな痛手

   

昨年の3月くらいからだったと思います。
コンテンツマーケティングを行うべく
コンテンツをご依頼いただいていたHさん。

その甲斐あって、
昨年末にはそこそこの手応えがあり

「さぁ、これから」

というときに、、、

「コンテンツ、作らせてください」って、

別会社さんからアプローチがあったようです。

 

今回の話の関係性を整理しておきますと、

Hさん:エンドユーザーさん

Sさん:クライアントさん

日比野

このような流れと関係性ですから、
Hさんと日比野に直接の関係はありません。

ですから、Hさんがどこに依頼されようと
何とも言えないので、

「いいんじゃないですか」

ということで、昨年の12月から別会社さんが
コンテンツを作成したようです。

 

そして、年が明けて1月。

Hさんが別会社さんの作ったコンテンツを見ると、

「素人でもダメだってわかる」

という評価が飛び出したと。

 

でも、あと半年は、別会社さんがやるらしい。
料金先払いらしいので。

 

半年間で別会社さんの品質がアップするのか。
それとも、そのまま推移するのか。

 

セールスレターやランディングページ。
コンテンツやステップメール。

今だったら、ウェビナーのシナリオとか。

決まったライターばかりだと
浮気したくなりますから

そういうときは、一度、
他の人とやるのがいいと思います。

 

人間、一度は比較してみないと
納得いかないですからね。

 

でも、その間に痛手が発生することは
覚悟しておかないといけません。

 

だって、

「ダメだったから、、、」

と言って、前に依頼していたライターに
依頼できるかどうか、わかりませんから。

以前と同じだけの依頼を
受けられる余裕があるかどうか。

 

「誰でもいい」なら問題ないですが
「以前と同じ品質で」となったら

これは大きな痛手だと思います。

浮気するときは、くれぐれも慎重にということで。

 

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