京都日々新のブログ

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寒い、寒すぎる・・・。智頭合宿2日目(前半)

      2017/03/21

みたき園

みたき園

10月14日の午後11時に寝袋へ入って就寝。

そのまま眠りに入ったと思うのですが、午前1時過ぎに目を覚ましました。

その理由は「トラックの爆走」。

ありがとうございます。日比野新です。

智頭合宿1日目の前半はこちらから

智頭合宿1日目の後半はこちらから

宿の真横が国道25号線なので、夜中になると大型トラックが岡山から鳥取方面(日本海側)へ向かって爆走しておりました。

時間によっては静まるかと思ってましたが、一向に静まる気配もなく。。。

長距離ドライバーの方々、ごくろうさまです。

日が変わって10月15日の午前4時。

予想だにしなかったことが・・・。

「寒い、寒すぎる」

寝袋に入っていても寒すぎる冷え込み。

おもわず目が覚めました。

そして午前5時。

ビーコン小野さんが「ランニング」と言っていた時間が到来しましたが、起きてこられる雰囲気はゼロ。

さすがに、有言実行のビーコン小野さんも、寝不足とアルコールには勝てなかったようです。

外も明るくなってきた午前6時。
参加した7名は順々に起床。

そして、朝一番から「ミスターG、sweeperさささ、わたし」の3名が「写経」するという異様な光景が。

しかし、これこそ「習慣化」の結果なのでしょう。
場所が変わったくらいでは「習慣化」は止まらない。

他の人から見れば「ただの変な集団」。

その「他者理解」こそ、最高の賛辞ではないでしょうか。
人とは違う。これが必要でしょう。

午前7時になったので、わたしべ・デニーロ・RYOさんの車で智頭駅近くのコンビニへ。

しばしコンビニでデニーロ・RYOさんとディスカッション。

朝食とホットコーヒーを食べて、9時くらいに宿へ戻ると、ビーコン小野さんが起きてパソコンを触っておられました。

10時から今日の講座へ突入ということで、ワイルドサイドの島田さんが宿に登場。

みたき園

水車

少しディスカッションをして、タルマーリーに行くのかなと思っていると、「すべてがごちそう」の『みさき園』へ。

少し険しい舗装された林道を車で上って行くと、360度すべてが自然という贅沢な空間が。

うさぎと鶏が小屋に居て、その横を島田さんの案内でドンドンと奥へ入っていきます。

みたき園

天空の滝

みたき園

天空の滝の下の遊歩道

山道を歩きながら川沿いを下っていくと、みさき園が出来た当初に山を削って作ったという「滝」が目前に見えました。

みたき園

天空の滝

川を渡って滝の下へ行くと、滝の高さに圧倒。
そして、寒いくらいに涼しい。

みたき園

天空の滝の下の杉

聞こえてくるのは、滝から落ちる水の音、川の音、鳥の声。
『マイナスイオンしか無いだろう。』
そんな環境にどっぷり浸かって堪能。

みたき園

みたき園のカフェにて

もう一度、来た道を戻ってお昼ご飯の場所へ移動。

そして出てきた料理は、和食のフルコース。
初物の「むかご」のご飯。
イノシシとキジ。
岩魚に山菜。

茶碗蒸しとなめこの赤味噌汁。

ゆっくりとお昼を食べた後、女将さんのご厚意で別棟にて「きなこ餅」をいただくことに。

そして、タルマーリー→幸田さんの出張料理→みたき園の女将さんへと、印象深い話が続いていくのでした。

みたき園を開園した当時に苦労。
周りからの、理解を得られない声。
田舎ということを売りにする視点。

このあたりの感想は「島田さんのブログ」にアップされているので、読んでいただけるとうれしいですね。

普段は聞けないようなお話しを聞き、次はディスカッションか講座が始まるかと思いきや、、、植林イベントへ参加。

そろそろ長くなってきましたので、植林イベントからの続きは明日。

それでは、また。

追記:
智頭合宿2日目後半の話しはこちらから

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