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イノシシとサングリアと寝袋。智頭合宿1日目(後半)

      2017/03/22

イノシシとサングリアと寝袋。智頭合宿1日目(後半)

宿の天井

智頭合宿1日目(前半)はこちらから。
もう一度、小学校へ戻ってディスカッション。

いろいろと質問をしたり、ブルーハーツの話になったり、城ドラのレクチャーが始まったり。

完全に時間と思考の速度や動きが変わってきている状態です。

ありがとうございます。日比野新です。

日も暮れてきたので、今日から三日間お世話になる宿へ車で移動。

わらしべRYOさんに変わって、ビーコン小野さんがドライバーになって宿まで送迎。

宿に入ってしばらくすると、なぜか「sweeperさささ」さんがブラックの手袋(商売道具)をハメてお風呂場へ。

なにをしているのかと見てみると、お風呂のカランを直してました。
なんでも水が出なかったようで、sweeperの出番だったようです。

たぶん本人は気にもしてないでしょうけど、潜在意識で直してましたな。
全く考えることもなく、勝手に手と体が動いている状態です。
たぶん、あのスイッチを入れるのが「ブラック手袋」なんだと予想。

その後、19:30まで自由時間なので、各自仕事をしたり、ブログを更新したり、城ドラやったり。。。

そして気づくと、今日から寝るのは「布団」じゃないよ「寝袋」だよ。
ということだったので、そうそうに各自、自分のエリアを確保。(↓写真参照)

最新型寝袋

寝返りが自然にできる!人型寝袋。

日がとっぷりと暮れてから気づいたのですが、近くに自動販売機も何もない。
ということで、わらしべRYOさんの車で、15分ほど走ってスーパーへ買い出しへ。

開いてるお店が他にないということからくる、選択肢のない状況での店舗の強さを全員で痛感しました。
(空腹で死にそうな人の群にハンバーガーです。)

宿に戻ると、出張料理をされている幸田さんから声が掛かったので食堂へ。

ここからコース料理が始まるのです。

前菜やスープ、パンや野菜焼き。

そして中盤で登場したのが、イノシシのタン。
100kg超えのイノシシから捕ったタンは、デカすぎでした。

イノシシのタンとシカの肉の薫製を食べながら、サングリアをいただき、結構ガツンとくるアルコール度数だなと思っていると、横の方で小野さんがサングリアを少し呑んでおられました。

口当たりが良いので、どんどん飲めてしまったようですが、「明日の朝は全員で5時からランニングします!」宣言が怪しい雰囲気に。

幸田さんの「全て手作り」の話を聞くと「この人は、自分の好きなことをやってるんだなぁ」と。
そして、幸田さんの好きなことに共感した人が集まって来て、コミュニティーがどんどんと広がっていく。

自分の好きなことでは商売はできません。
お客様の欲しいものを見つけて提供しましょう。
ペルソナ設定は大事です。

という意見が一般的ですが、本当にそうなのか、疑問に思う瞬間でもありました。

10時過ぎまでフルコースを呑んで食べて、合宿だというのに11時台に全員寝袋に入って就寝。

普段、家では11時台に寝ることがないから、これも智頭へ来た効果(ゆるい)なのかもしれません。

しかし、合宿1日目から、呑む!食べる!

ほとんどグルメツアーとなっている始まりでした。

明日は、合宿2日目の話へ突中します。

それでは、また。

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