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ライティングの幸せな瞬間

      2017/03/21

ライティングの幸せな瞬間
朝から医療健康関係の記事をライティング。

医療もそうですが、健康関係の記事を書くときには女性向けの雑誌を読むことが多いです。

日経ウーマンや、今流行のことなら日経ヘルス。
ちょっとした暮らしの中でできることならオレンジページの健康コラムなど。

今日ライティングした内容は、まさに今、スーパーなどでも力を入れているネタだったので、いろいろ情報がありました。

ありがとうございます。日比野新です。

ライティングするとき、ネタとなる情報が皆無の場合、これは非常に苦しいライティングになります。
ネットで検索したり、私の場合は国会図書館で専門書を読んだり。

では、逆にネタとなる情報が、たくさんありすぎた場合です。

これが楽勝なのかというと、そんなこともなく、あればあったで

どれが必要か

を精査するのに時間が必要。
結局ライティング時間は、ネタがあってもなくても、あまり変わらない。

そんなことで、今日も図書館でネタの雑誌を広げながら、パソコンで検索したページを表示。

どのネタが一致していて、信憑性があるのかを見ていくという作業が続きました。

そんなことをしている途中で、雑誌のコラムやエッセイでおもしろいものを見つけると、そっちを読み始めて気がつくと5分、10分経っていたり。

ライティングするためにネタを集めているのに、「このエッセイ、写経しようか」と思い立ったりするのは、おそらく何か自分の脳の中がおかしいのだろうと感じます。

なんとか誘惑を振り切り、ライティングに集中した結果、今日は2本の記事を完了。

これで、今週分として依頼をいただいていた「4本」が昨日と今日で完成。

今日の夜か明日に編集と見直しをして、明日に納品させていただけるかと。



「ライティングは集中しましょう」

と、教材などで語られていますが、実際にはリサーチやネタ集めをしているときの方が、他の誘惑がたくさんあるので危険度は「高」だと思います。

特に「文章」や「言葉」に興味を持ったり、自分の好きな作家やエッセイストがいると、たまたまネタ集めに開いた雑誌にコラムやエッセイが執筆されていれば、完全に敗北して読み始めることは避けられません。



今日は、

特に何かイベントや驚愕のテクニックを発見することもなく、粛々とライティングをした日だったなと振り返りながら、仕事しながら好きな文章をいつでも読めるのは、ライティングという仕事の幸せな瞬間なのだろうと思います。

そんなことで、締めもオチもなく、、、

それでは、また。

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