京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

*

こんな話をする人にダマされてはいけません。

   

抽象度の高い話をもっともらしく話す人がいます。
実体験から言うと、セミナー講師やコーチング、先生と呼ばれる職業の人に多し!
(全員ではありません。ちゃんとした人も当然いらっしゃいます。ただ、割合が多いということです。念のため。)

これは話し手が自分の得意なジャンルで話していることを意味します。

言い換えると

自分がいつでもルールを好きに(自分の都合の良いように)変えられる便利な自分のリングで勝負していると言えるでしょう。

ここで考えてみたいのですが、

このリングに上がる事で何を得ることができるでしょうか?

相手は常に自分のルールで勝負し、そのルールの全てを明かしません。
さらに、いつでもルールは変更可能。

抽象度の高い話を理解できない人は、発想力や自分事として置きかられない人だと言われることがありますが、これも一種のルール変更だと思います。

相手の目線に立ち、相手がわかるような題材を使って話す。これがコミュニケーションの基本ではないですかね?

自慢したいのなら別ですが。。。

抽象度の高い話をする人は、時に魅力的に映ります。
自分の見えていない視点で物事を見ているように思え、なんだかスゴイんだと勝手に納得します。

でも、冷静に考えるとそんなことはありません。

自分勝手なルールを振り回しているだけかもしれませんから。

自分と同じ視点に立って、わかりやすく話してくれる人と付き合った方が良いのではないかと僕は思いますが、どうでしょうか?

今月の人気記事


 ~今月の人気記事~

 - ひとりごとやライフスタイル