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答えがほしいとき、するべきこと

      2017/03/20

答えがほしいとき、するべきこと

答えがほしいとき、するべきこと

あれこれ悩んで、時間が過ぎて
メモとかマインドマップとかを
書いているのに、答えがでない。

ネットを使って調べたり
過去に購入した本を引っ張り出してきたり

突然、別のことをやりたくなって
気がつくとYoutubeを見ていたり
テレビを見ていたり

そして、気がつくと、半日経っていた。

ありそうなシーンだと思いませんか?

ありがとうございます。日比野新です。

悩んでも時間を使っても、
最後に「答え」が手に入ればすっきりしますし、
あの「おかしな」罪悪感を持つこともありません。

でも、冒頭で描いたシーンが多いものです。

こんなシーンに近い状況へ突入したとき
ほとんどの場合、忘れ去れていることがあります。

それは
・調べることでも
・ネットを使うことでも
・別のことを始めることでも

ありません。

やることは、たったこれだけです。

『質問』

「答え」が手に入らない場合の原因は
「質問」をしていないこと。

質問は答えを引き出す「力」を持っています。

あなたも記憶にあると思います。
誰かに質問をされると、

「答えないわけにはいかなくなる」

という状態。

答えないと
・はぐらかしている
・誠意が感じられない
・都合が悪い
などと思われると感じて、半ば義務的に答えを探します。

そして、答えます。

観点がズレていても、とりあえず答えます。

・答えない
・観点をズラしたまま話す
・同じ質問に毎回違う答えをする

これが出来るのは、取り調べや尋問に馴れているか
そういう訓練を受けた人でしょう。

だから、一般的には「答えます」。



答えがほしいとき、一番にすることは
自分自身に「なぜ」と問いかけるのではなく

「どうすれば」

と質問する。

これだけで、
あのおかしな罪悪感を持つ機会がグッと減るはず。

「質問の力」を使っていきたいものです。

それでは、また。

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