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ブログ記事代行サービスの料金設定がビックリする値段だった

      2017/06/03

ブログ記事代行サービスの料金設定がビックリする値段だった

えっ!?その値段ですか!

自分と、自分のまわりでは

「コンテンツ記事の制作」または「記事執筆」

という言葉を使えば、意味が通じます。

しかし、まだまだ一般的ではないようです。

でも、コンテンツや記事を使った集客を実践しているところは多いですし、書き方やPVアップの方法を教えておられる方もいらっしゃいます。

では、一般的には何と言うのかというと、、、。

 

ブログ記事代行

このように表現すると通じます。

そのままですね。

「ブログの記事を代行して作りますよ。」

「かわいいは、正義だ」というコピーがありましたが、
「シンプルは、正義だ」というコピーが出来上がりました。

で、気になったので、代行のお値段はどれくらいなのか見てみると

 

びっくり!!

Googleさんで

「ブログ記事代行 料金」

このようにキーワードを入力して検索し、上位に出てきたサイトの料金設定を見てみると、、、

「オレには、無理だわ・・・」

と感じました。

「格安激安」が売りなんでしょうけれど、月に5記事書いて「6,000円以下」とは、、、

1記事300文字くらいの情報でOKなんでしょうか。

それだったら、5記事でも最大1500文字なので60分あれば終わるから、受けてみようかな?

でも、こうも書かれていました。

『満足いただけるオリジナル記事を提供します。』

いや、無理だし!その値段でリサーチできないし!

・・・、どんなライターを抱えているんだろう。
いや、すごい。凄すぎる。

 

ブログ記事代行を使おうと考えているのなら

気をつけてほしいことがあります。

それは、どういう目的で記事代行を頼むかということです。

単に、ブログへ記事を投稿したいというのならOKです。
(アメブロでニッチ市場向けのアフェリエイトやるなら使えそうですが。)

でも、投稿することでPVアップとか、問い合わせを目指すなら良く考えてからの方が良いかなと。

内容の薄い2000文字以下の記事を、大量に投稿しても検索上位に来ることは期待できません。
(10位までに入るのなら、すごいニッチ市場を見つけています!)

なぜなのかというと、それは「Googleがそう決めたから」です。

「内容のある、オリジナルな、役立つ情報を発信することが重要。」

こんな風に、今は言われていますから「良い」ものを作らないといけないわけです。

でも、一般的には、記事代行に対して

「限りなくゼロ円」

もしくは、

「早い、安い、良い」の、3拍子が揃うことを期待されます。

でも、これはファンタジーです。

実際は「早い、安い、良くない」となります。

そこで「良くない」を「良い」に変えようと思うと

「遅い、安い、良い」

または

「早い、高い、良い」

この2つになるでしょう。

で、ご存知のようにブログは速度が大事です。
のんびり投稿していても効果は期待できません。

ということで、選べるのは残った1つ。

「早い、高い、良い」

これしかありません。

 

まとめると

品質は関係なく、単に記事数が必要なら、ただただ安いものでもOKです。

「とりあえず、今必要だから100均でメモ帳買う」

こんな感覚ならOKです。

でも、ブログ記事を将来的に会社の「資産」にしたいのなら、100均でメモ帳を買うような選択はしない方が賢明かなと。

選ぶのは自分なので、ライターの私がとやかく言うことではありません。

でも、経験と見てきた状態から言うと、

「早い、高い、良い」

資産にするなら、これしか選べないと思います。

もし、ブログ記事代行を考えておられるなら、目的をもう一度考えて明確にしてみてください。

それからでも、遅くはないと思います。

 

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