京都日々新の売る文章脳

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未経験から一歩を踏み出すのは誰もが「怖い」もの【冒険の森 in のせ】

   

昨日のはなしです。

「自分の器を拡げる」

そのために昨日は3名で

大阪府豊能郡能勢町にある

『冒険の森 in のせ』

にて、未体験、未経験を体験、経験にする催しに参加。

 

大阪の四つ橋にあるスタバへ11:45に集合。
その後、近くのレンタカー店へ。

12時過ぎに大阪市内を出発し、阪神高速を北上します。
伊丹空港を左手に見ならが進んでいくと兵庫県へ。

加古川を抜けて、どんどんと住宅のない地域へ入り
コンビニもない地域へ突入。

そして県道を通り、旧大阪市運営の
青少年野外活動センター跡地へ。

 

そして「冒険の森」のパーキングに車を停め
受付に到着すると、意外に早く13:20くらい。

もともとは未体験の「セグウェイツアー」へ
15時から参加の予定だったのですが
少し早く到着し過ぎたので時間が余ったと。

 

そうすると、受付のお姉さんからアップセルが。

「ジップラインはいかがですか~」

というセールスが、私がトイレに行っている間
行われていた模様でして、

結果的に3名ともが「やりましょう」ということで
アップセルを購入。

 

ちなみにジップラインとはターザンのように
木の間にワイヤーが張られたところを
命綱で滑り降りて行くアトラクション。

 

最初にカラビナの使い方などの講習があり
真剣に聞いてはいましたが心のどこかでは

「そんな怖いはずないだろう」

と思っておりました。(たぶん3名とも)

ひとしきり講習が終わって
さて本番の場所へ移動すると・・・

 

はっきりいってビビリました。
高さ15mのポイントまで、まずは垂直に登る必要あり。

登る階段もロープの階段。
揺れますわな。怖いですわ。

そして高さ15mのポイントまで何とか登って
いざ出発というときに、

一歩目を踏み切ることの怖いこと。
命綱だけで足下は何もありませんから。

 

そして後から知ったのですが、
滑り降りていく長さは500m超えだったと。

勢いで一歩目を踏み切ったとき、
余裕は皆無です。

しかし半分くらいの距離を滑っていくと
不思議なことに馴れてきて余裕ができます。

足下や周りを見る余裕も出てきます。

木の間を滑り降り
池の上を滑っていく。

普段は自分の目で見ることの出来ない視点。

なんていっても頭の中が爽快です。
他のことを一切考えていない状態ですから。

滑っている時間はアッという間ですが
この体験は実生活でも同じだなと。

 

未経験、未体験のことは一歩目が怖いものです。
でも、一歩目を踏み出してしばらく流れのままに
進んでいくと余裕が出来てきて楽しくなる。

多くの人は、最初の一歩目を踏み出せないし
踏み出してから流れのまま進まずに

抵抗して自分の経験や体験に合わせようとするので
ストレスが高くなったり、ケガしたり病気になったり

起業した人なら上手く仕事が回らなかったりするんだろうなと。

 

今回のジップラインに例えるなら
猛スピードで滑っているのに
素手でワイヤーを掴んで減速させて
出発地点に戻ろうとしているようなものですからね。

 

いろいろな本やセミナーで

「一歩目を踏み出しましょう!」
「そうすると上手くいきます!」
「一歩目は誰でも怖いものです!」

と言われていますが、
頭で考えていてもわからないものです。

だから、体を使った体験で
一歩目を踏み出す怖さ。

そして、踏み出した後に起こる感情の変化を
実体験してみると良いかもしれません。

ということで、
・セールスライターで起業したい
・サラリーマンをやめてフリーで働きたい
・フリーランスのエンジニアになりたい

と考えて教材を購入し
セミナーに参加して
学習を続けているけれど

なかなか理想の状態へ近づくために
一歩目を踏み出せないのなら

「冒険の森 in のせ」

に足を運んで「ジップライン」を体験してみてください。

きっと頭でグルグル考えているよりも
一歩目を踏み出す怖さと、その後の爽快感が
肉体を通して理解できると思います。

明日は「セグウェイ」について語る予定です。

『冒険の森 in のせ』のホームページはこちら

 

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