京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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できる人はまずやらない。そうでない人ほど先に覚えたがるコトとは

   

国会図書館のテラスから

セールスコピーやプログラミングのスキル獲得について話すことがあります。
私が話す相手は特に「初学者」が多いのですが、この初学者の中で「できる人」と「そうでない人」の違いって、すぐにわかります。

「できる人」というのは、自分にとって最適な学習方法を知っているので、新しいスキルを獲得するときに何が重要なのかを理解しています。

でも、

そうでない人は、自分の学習方法がわかっていないからなのか、「チャンス追求型」なのか、単にそういう性格なのかはそれぞれだと思いますが、総じて「応用」を知りたがります。

本来「応用」とは、すごくオーソドックスなことをマスターしてから、一つひとつ学んでいくものだと、私は思っています。

そうしないと、最初から「応用」ばかり覚えようとしても、

・応用が必要な理由
・基礎と応用との関連性
・応用のポイント

の総合的な関係を見つけられないため、私にとっては力にならない

『暗記するだけ』

に終わるという悲劇が待っていると。

「オーソドックス=大原則」

まずはここをマスターしてからでないと、ただ暗記しただけの応用は試験対策なら役立つかもしれませんが、実際に仕事をするときには、80%役に立ちません。

これはITエンジニアを30年やってきた経験からはっきりと言えます。

ですので私は

「ゆっくり学習するよりも、ガンガン応用を知りたいです」

というのはスキルをマスターする上ではどうなのかなと。
資格試験の対策講座なら、話は別ですけどね。

あなたはスキルをマスターすると決めたとき、どんな方法を選びますか?

 

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