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習慣化を手に入れるコツ3つ!スキルアップしたければコレをやれ!

      2017/03/23

習慣化

習慣化はプロへの近道!

 

不可能を可能にするのは、習慣と言う怪物である
三島由紀夫

ありがとうございます、日比野新です。

昨日は写経を一年間続けたことで、わかったことをお話しました。(詳しくはこちらから)

そこで今日は何かを続けるため方法、「習慣化」を手に入れるコツをお話します。

 

続けられる人と続けられない人

まず、時間を少し戻すこと、昨年末から話が始まります。

近くの書店で同じキーワードの新刊を3冊見かけました。

そのキーワードとは、文豪“三島由紀夫”も「怪物」と表現しておられる「習慣化」。

「新しい年は習慣化することを目指しましょう!」
という意図の出版なのかもしれません。

でも実際に何かを習慣にする人、少ないですね。

本を読んでも、ブログを読んでも「90%の人」がやりません。

続けることは、面倒です。
行動するって、面倒です。

人は「変化がなく予測できること」を選びがち。
これは動物の生存本能とリンクしてますから、仕方ないのかもしれません。

しかし世の中には習慣化が得意な人もいます。
自分の中にあるものを表現したり、アウトプットしたりする人。

この人たちは、どこかの時点で習慣化を必ず経験しています。

スポーツ選手や作家さん、役者さんであったり。
ミュージシャン、執筆家、ライターもかな?
手に職がある人と言えるかもしれません。

コツコツと毎日、薄紙を一枚、また一枚と積み重ねていくように続ける。
周りからは「よく飽きないよね」なんて言われながら。

誰にでも何かの目標があるはず。
目標に対して「情熱」もあるはず。

なのに、目標と情熱があっても、続けられる人と続けられない人がいる。

何が違う?
考え方?目標?モチベーション?

あなたは続けること、得意ですか?

得意? それは良かった。
この先を読む必要はありませんね。
さぁ、ネットサーフィンに出かけてください!

でも、もしあなたが続けることが「苦手」なら、、、

私が習慣化するときに使っているコツが役立つかもしれません。

長文ですから、ゆっくりと読み進めてください。

 

習慣化とは

まず習慣化とはなんでしょうか?

身体に深く入っているので、無意識でやっているようなこと。
自分にとっては、やらないと気持ち悪いこと。

こんなことが習慣化だと私は考えています。

習慣化は出来ると良いことがあります。例えば、

・考えずにアウトプットできるようになるので、ストレスがなくなる。
・「パッ」と何かが降りてくる感じでアイデアが閃く。
・瞬間的に問題の解決策が思いつくので、周りから驚かれる。

しかし、良い習慣化は簡単には身につきにくいもの。
反対に、悪い習慣化は短期間で身についてしまうもの。

どうして違いが起こると思いますか?

その理由は、変化が無い方を選んでしまうから。

言い訳してダラダラしている方が、変化が起こらないですからね。
だから悪い習慣化はすぐに身についてしまうのです。

では、良い習慣化を身につけるためには、どうしたら良いのでしょうか?

ここからは私が実践している「習慣化するコツ」を3つお話します。

効率が良いとは言えませんが、確実に習慣化できる方法です。

 

習慣化するコツ1:目標を具体的にする

習慣化するためには「目標」が必要です。
どんな目標のために習慣化する必要があるのかをハッキリする。

よく見かけるのが「習慣化」することが目標になってる人。
いやいや、逆だろ。

例えば、私だったら「コピーライティング」のスキルをもっと向上したい。
これが目標です。

でも習慣化するには、この目標では広いのでもっと具体的にします。

コピーライティングのスキルをもっと向上するには、どんな学習や訓練が必要なのかを洗い出します。

・教材を読む
・オーディオ教材を聴く
・写経する(過去に効果のあったレターを書き写すこと)

これが目標。
目標は細かく具体的にはっきりさせる。

習慣化に苦手意識の強い人なら、もっと具体的に、はっきりさせても良いです。

・○○の本を読む
・△△のオーディオ教材を聴く
・○○を写経する
・□□のセミナーに出席する

みたいに。

 

習慣化するコツ2:ひとつだけにする

具体的な目標がいろいろと出てきますよね。

それでは、出てきた具体的な目標から「ひとつだけ」選んでください。

えっ、全部やらないの?と思われたかもしれませんね。

実は、ひとつだけにする理由があるんです。

それは、2つ3つと選ぶと今日はこっちやらないといけないから、、、という言い訳を作ってしまいます。
あれこれ少しずつやってるうちに、どれも続かなくなって・・・終了。
ですから、必ず「ひとつだけ」にする必要があります。

そしてひとつアドバイスがあります。
最初のうちは何処でもできることを選ぶ。

これも「場所が無いから」「場所が違うから」という言い訳を作らないためです。

 

習慣化するコツ3:とりあえずやる

モチベーションを上げて続けよう!と言われますが、モチベーションが高くないと続かないというのは、言い訳だと私は思っています。

モチベーションを高く持つ必要はありません。
モチベーションが高まるのを待つ必要もありません。

一流のプロは「今日はモチベーション上がらないから、アマチュアみたいなことしか出来ません」とは言いません。
プロとして最低限保証されたクオリティを出してきます。

では、自分のモチベーションが上がらないとき、どうするか。

答えはシンプルです。
いろいろ考える必要もありません。

答えは、『とりあえず、やる』。

・・・たったこれだけ。

目標設定して1つに決めたことを、だたやる。

例えば読書の場合だったら、「一日5分読む」とか「一日1ページ読む」とか、時間とか量を自分で決めない。
習慣化する目標は「読書する」ということですから、ただ「読書する」ことに集中する。

一日1分でも良いから読む。
一日1行でも良いから読む。
一日5字でも良いから読む。

一日これだけやろう!という決め事は作らない。
これも「今日は時間無いから出来そうにない」という言い訳をなくすためです。

まずは量や質より、少しでも良いので毎日続けることを優先する。

気分が乗らなくても「とりあえず、やる」。
忙しくても「とりあえず、やる」。
家じゃなくても「とりあえず、やる」。

「とりあえず」やることで、不思議とモチベーションが上がってきます。
「とりあえずやってみたら、わたし、できるやん」って。

モチベーションが上がってくるのを待つのは時間がもったいない。

まずは、とりあえずやって行動することが大事です。

 

まとめます

いかがでしたか?

習慣化するには言い訳の原因を作らないことが大切です。

ついついやらない理由を作って今日はやめよう、、、となってしまう。
変化よりも今までと同じ方が楽なので、楽な方を選ぶ。

まずは「言い訳できない」ようにすることが大切です。

モチベーションは関係なく、具体的な目標に向かって、単純に繰り返すことで「やらないと気持ち悪い」と感じるようになります。

そうなったら、しめたもの。
習慣化されたと思っていいでしょう。

さぁ、今日から習慣化する目標は何にしますか?

まずは14日間、何かひとつ続けてみてください。

毎日「般若心経」を一文字づつ書くでも良いかも。

まずは、続けてやってみる。

きっと、何かが変わります。
それは私が保証します。

なぜって?

それは私が実際に習慣化して、少しづつでもコピーライティングのスキルを手に入れたから。

それでは、また。

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