京都日々新のブログ

48歳で会社員を辞めて起業した元SEの記録

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メモは思考を遊ばせる

      2017/03/21

メモは思考を遊ばせる

メモは思考を遊ばせる

ライティング、プロモーション、マーケティング。
どんなことをするにも、アイデアを

・出す
・練る
・拡げる

こういう流れが必要になると思います。

こういったときに、思考が遊べると
ノビノビとした展開になって、
思いもかけないことが出てくるのですが

そのためには、紙に文字や図やイラストを
書くという行動が伴ってくると思います。

ありがとうございます。日比野新です。

では、どうやって紙に書くのかというと
ペンと紙を用意するのですが、
この「紙」にポイントがあると私は思っています。

考え方や捉え方の話なのですが、
この「紙」を

「ノート」と捉えるか「メモ」と捉えるか。

この捉え方の違いで、
思考がノビノビと遊べるか、逆に遊べなくなるか。

「ノート」と捉えると、どうも学校時代のクセが出てきて
「しっかりと間違わずに、きれいに書かないと」

こんな刷り込まれた思考が出てくる。
そして、ノビノビと遊べない。
何か、正解ばかり、正論ばかりが並んだノートが出来上がる。

一方で「メモ」と捉えると、走り書きや適当なことや
間違っていそうなことや、何の確証もないようなことを
どんどんと書き進めることができる。

「メモ」と捉える方が、変に構えることがなく
力が抜けている状態に近いのでしょう。

割り込んできた思考や、
1ページ前とは無関係なことも遠慮なく書ける。

縦書きや横書きも無視できるし、
必要がなければ切って捨てればOK。

ちょっとした捉え方の違いで、
思考の遊び具合や、展開の方向や広さが変わる。

アイデアの第一稿は「メモ」が最適。

何の気負いも構えもなく、
ナチュラルな状態で好きなことを書き殴れる。

モレスキンもロディアもニーモシネも良いですが、
(どれも、私は大好きです。)
気負いや構えなくていい「メモ」をいつも用意しておくと
普段よりも拡大したアイデアが手に入ると思います。

いつも「ノート」を広げてから、次の行動へ移りにくい。
そんなときは「ノート」を「メモ」と思い込むか
気負わない「メモ」を用意してみてはどうでしょうか。

それでは、また。

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