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芝生からキノコが・・・

      2017/03/21

芝生からキノコが

芝生からキノコが生えてます

いつもご利用させて頂いている「国会図書館」ですが、入口付近に敷かれた芝生に何やら物体が・・・。

気になるんですけど、芝生に入るのはご法度らしいので、遠目から観察した結果「キノコ」でした。

「何か、田舎な感じでよろしいなぁ~」と思いながら、コンデジで撮った写真が今日のアイキャッチ。

キノコって芝生でも生えるんやな。
中々な生命力。

やりよるなコイツ。

とか、呑気に思っていたのですが、これは素人考えでした。

ありがとうございます。日比野新です。

何でもそうですが、知らないという事は最強なことです。

このキノコもそうですが、何も知らんので「キノコかわいいやん」と思っておったのですが、ちょっと図書館で調べるとなんとこれは、芝生にとっては「迷惑なヤツ」だということが判明しました。

というよりも、芝生を敷くと、手入れしてても「キノコ」が生えてくるので大変、というのが真相らしい。

キノコが生えると、芝生の通気性などが悪くなるので、芝生の生育に良くないとか書いてますよ。

いやいや、すいません、芝生の管理をされている方。
呑気に「キノコや~」とか言って、写真まで撮ってましたが、そんなこと言うてる場合ではないんですね。

さて、このように、知らんという事は最強です。
それが良いも悪いもありません。
自分の捉え方一つで、善にも悪にも瞬時にトランスフォームします。

最初は知らんかったから、キノコはいいなぁ~。
でも、真相を知ると、迷惑やん。

て、ことは、知らんかった方が良いですやん。
ポジティブですやん。

というように、結局は自分の持っている情報で判断しているだけですから、それ自体に善も悪もないのでしょう。
例外として「本当の悪」はありますけど、その話題には触れません。
(たぶん触れると「ダークでバイオレンス」な話しになるのでスルー。)

そういう意味では、中道とか中庸とか言われている状態が良いのかもしれません。
しかし、一度インプットされた情報を脇に置いて、同じことをもう一度「無」の状態から判断することは簡単ではありません。

どうしてもフィルターが掛かってしまいます。

なら「判断すらしない」というのも有りですね。

と、こんなことを考えていたら、自分が知っているジャンルの記事を執筆していて、気づくと8000文字超えてたよ。

アカン、3000文字削ろ。

あなたも、知らんかった方が良かったこと、ありませんか?

それでは、また。

追伸
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