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ライターはどこまで細部に気遣うべきか

      2017/03/21

ライターはどこまで細部に気遣うべきか

左から「Win8.1」、「Pomera」、「Mac El Capitan」

総日数4日で仕上げたapple案件。
おかげて、WindowsとMacの通訳ができるようになりました。

火曜日と水曜日は、缶詰状態で執筆と実機検証に明け暮れました。
両日とも寝たのは午前3~4時くらい。

一日18時間以上働いていますから、これはれっきとした「ブラック」です。

今話題の「働き方改革」の極にある状態でしょう。

ありがとうございます。日比野新です。

そんなことが頭によぎったので、「働き方改革」を少し調べてみると、こんなことが書かれていました。

「日本人の長時間労働にメスを入れ、生産性を向上させるのが狙い。働き方・休み方の改善を行う。」

もう、この手の話しは20年以上前から存在していたと記憶しています。

「成果主義」だの「ノー残業デー」などということが、会社の中で行われている、という建前だけで20年経過し、また今、出てきた。

正直なところ、電通の件で注目されている部分もあると思います。
でも、電通から長時間労働はなくならないでしょうし、他の会社でもなくならないでしょう。

ということで、この話しは置いといて。
突っ込み過ぎると止まらなくなりますからね。

今日の話しは、

ライターは依頼を受けた案件に対してどこまでやるか。

という話しです。

今回の依頼はappleのマシンが必要になる案件でした。
でも、私はappleマシンを持っていません。

極論を言えば、ライターは依頼のものを書くことが仕事ですから、appleのサイトや関連するサイトから情報を拾い集めるだけでも、依頼されたものを作ることは可能です。
(事実可能です。ホントかどうかは、わからないままですけどね。)

別にこれでもOKだと思います。

それは、人それぞれ。

でも、どうも私は、もう一歩踏み込んだ結果を出しておきたいと思う性分です。

そこで、appleマシンを有償でレンタルしました。

買ってもいいのでしょうけど、今すぐにappleマシンを使う理由がありませんし、そんなに魅力を感じていないという部分もあります。(キーボードだけは欲しい)

私の場合、システムエンジニア職が長かったので、パソコンは動けばOK、という意識。

OSやブランドは気にならない。

画面でアニメーションなんてなくて良く、ただただ自分の思ったようにサクサクと動いてくれればそれでOKなんです。

そんな理由から購入せずにレンタル。

執筆しながら実機で検証すると、やっぱりサイトと食い違いが。

appleの場合は、OSのバージョンが少し変わると、初期設定が変わるので以前はOKだったけど、今はNG。
動かしたければ設定を変えてよね。

という、上から目線を展開しますので、やっぱり実機があってよかったなと。

そんなこんなで、今日の午前3時にいったん執筆&編集が完了。

今日の夕方に見直しして、体裁を整えたら月末には納品できそうです。

おそらく実機をレンタルしてまで依頼内容を執筆する必要があるのかは、自分でも疑問ですが、

これは私の「お客様への」こだわり。

一度やっとけば、レンタルする方法、レンタルできるモノもわかりましたので、他の案件でも必要ならレンタルしようかと。

どこまでやるかは、ライター次第。

赤字になってまでやる必要はありませんが、そんなにダメージが無いのなら「神は細部に宿る」を実践しておくと、自分の気持ちに余裕と清々しさが広がるのを体験できます。

こういう体験は、そうそうできるものではありませんから、それを考えたら「安いもの」のような気がします。

そして、これはセルフイメージアップにも貢献してくれるでしょう。

あなたはライティングで、どこまで細部を気にしますか?

それでは、また。

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