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クレクレタコラのファンタジー。原因はやっぱりセルフイメージ!?

      2017/03/21

クレクレタコラ
恒例になっています「月例情報交換会@京都小川珈琲」をやってきました。

午後6時に京都駅前のいつもの小川珈琲に集合。

集合したのは、私、NKさん、NTさんの3名。

今回のお題は「セルフイメージって大事だね」。

ありがとうございます。日比野新です。

 

参加者3名、共通して経験しているコトと言えば、

「タダでやって!」

という、なんとも不条理な依頼。

いや、まて、それは依頼じゃないだろう。

最初からタダって、どういうこと?

そんな心の会話と共に、私の頭の中では「クレクレタコラ」の映像が再生されました。

クレクレタコラとは、1973年~1974年までに放送された人形劇です。
キャラクターを見る限りは「ほのぼの系」なんですが、内容は非常にブラックな児童向けの番組でした。

この番組の主役の「タコラ」は何でもかんでも望遠鏡で見たものを欲しがります。
そして手段を選ばず(ほぼ犯罪レベル)手に入れようと画策する。

しかし、最後は手に入れられず、周りからフルボッコされるという、暴力的かつ過激な内容でした。

そんなタコラ、本当は自分の欲しいもの、自分にとって価値のあるものが判っていないのだと思うのです。

なぜ、タコラは自分にとっての価値が判らないのか?
その理由は、セルフイメージが低いからなんですね。

セルフイメージが低いと、出来ない自分、出来の悪い自分というレッテルを自分自身に貼って暮らしてしまう。

例えば、「お金を払うことは損!」という人には「自分にはお金を払って価値あるものを選ぶことが出来ない」というセルフイメージを持っていることが多いです。

そうすると、「出来ない自分」レッテルが習慣化し、レッテルのシールをドンドンと全身に貼りまくり始める。
で、最後には「耳なし芳一」のお札状態に。

結果、お札に囲まれた思考は、本当は出来ることも出来ないことにする思考に変わります。

余計にセルフイメージが下がり続け、もっと「クレクレタコラ」になっていく。

これって悲しいですよね。

ビジネスとして考えるとタコラは見込み客でもお客様でも、ましてクライアントさんでもありません。

もしタコラを見込み客にしたいのなら、まずはセルフイメージを上げる「教育」が必要になります。

あなたは、タコラに時間を掛けて教育しますか?

それとも、無視して回避しますか?

この答からタコラの将来、未来の形を予測できると思いませんか。

タコラは自分の欲しいものを、手に入れることができるでしょうか。

あなたは、どう思いますか?

それでは、また。

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