京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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続けたければ、やることを考えない

   

今日、「みずほっち」と話していて気づいたのですが
習慣化が苦手とか、やり続けることが苦手という人は

「その都度、やることを考えている」

みたいです。

 

その都度、やることを考えるのは、理にかなっているように感じますが、実は

「やらない言い訳」

を作っているのではないかと思うんです。

・やることが決まらないから、できない
・やることを考えていたら時間がなくなって、できない
・やることを考えたけれど今すぐできることがないから、できない

このように、言い訳が出て来て続かないのかもしれません。

 

だから、続けたいことがあるんだったら、やることを考えないように工夫するといいと思うんです。

例えば僕の場合ですと、

・月末の最終週には、翌月の仕事のスケジュールを全部書き出す
・寝る前に翌日にやることを全部書き出す
・きちんと納期を設定する

こうすることで、やることが決まっていますから、ただ決まったことを淡々とやるだけでOK。

今日やることについて、朝起きた瞬間から頭を使って「何をやろうか・・・」と悩むことはありません。
反対に朝起きた瞬間から、やることが決まっていますから、それに向かって動くだけ。

 

で、このときに僕はポイントがあると思っていまして

・「月間スケジュール」は、必ず紙に手で書き出す。
・そして、いつでもサッと素早く見られるように、透明のクリアファイルへ保存して目につくところへ置く。
・必要であってもなくても関係なく、いつも持ち歩く。

・毎日やることは、365日手帳に手書きで書く。
・常に1つのタスクが終わったら、手帳を広げて確認する。

 

月間スケジュールと手帳ありきで動いているというイメージですね。

 

他人にスケジューリングされているのではありませんから、ストレスもなく、きちんと続くので罪悪感を持つこともありません。

スキル獲得にも、精神衛生的にも良いと思いますので「何をやっても続かない」とお嘆きなら、一度試してみてほしいなと。

 

「じゃあ、12月だし、来年からやろう!」

というのは、やらない言い訳発令中なので、今日からやってみてください。

 

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