京都日々新のブログ

ITエンジニアと執筆業の京都日比野新事務所のブログです。

*

こころの余裕は食べ物から

      2017/03/23

こころの余裕は食べ物から

盛り付け前の焼きたてを撮る

あっ、別に高級料理を食しましょう、ということではありません。

京都の割烹で?十万円の懐石を、庭を見ながら食べましょうということではありません。

そんなことは、むかしむかしのバブル期のお話しでございます。

ありがとうございます。日比野新です。

1週間前には智頭で、おそらくここ数年は食べていないくらいの量を食べたと思います。

そして、智頭から戻って3日目くらいに感じたことがあります。

「なぜ、朝起きたときに、体と頭がダルいのか?」

疲れている。
睡眠不足。
躁状態。(ホームランドのキャリー状態?)

いや、そんなことないよな。

で、冷静に考えてみると、食べるものの気がしてきました。

今までも別におかしいものを食べてるわけではありません。
おそらく一般的な家庭よりも、体に良いものを食べていると思います。

しかし、智頭で感じた感覚を取り戻したいと思い考えた結果、出てきた回答が

「焼き野菜じゃね?」

でした。

単純に旬の野菜を焼いて、塩を振ったものをおかずにする。
肉系は少しだけ。
魚の場合もあり。

これを試してみたところ(作るのは私ではありません、奥様です。)、体の内側から何やらわかりませんが、力強い感覚が伝わってきたのです。

そして明くる朝、起きたときにもダルさが、ナイ。

人によると思いますが、もしかすると家の場合は、焼き野菜が体に合っているのかもしれません。

旬のものというのも、いいのでしょう。

そして添加物とか調味料をほとんど使ってないのも◎。

ナチュラリストとか、そういうのではありませんが、何かこう、体の内側からグッと来るようなものを食べておくと、頭がボーっとする率が減少したように感じます。

個人事業主をはじめ、自分の名前で稼ぐ人たちの基本は「健康が一番」ですから、ガッツリ肉系を食べるときも必要ですが、普段は土のモノを食べるのが「地に足が着いて」いいのではないでしょうか。

普段の仕事では、頭を使うことが80%以上。
知らない間に、頭に「氣」が上がってしまいます。

まぁ、手のひらで降ろすこともできますが、それよりも「食べ物」で補完しておくほうが自然。

こういう食材は、結果として「こころ」に余裕をもたせる力にもなります。

逆にスピード勝負で作られた食材や食べ物は「こころ」がギスギスするように感じます。

そしてこれは「セルフイメージ」にも、かなり影響してくると思って良いでしょう。

本音で自分の名前で稼ぎたい人は、こういう食事も1週間の中に入れておいた方が良いと感じます。

それでは、あなたに質問です。

今日の食事で、あなたの「体の内側」にグッと下から突き上げて来る力を感じましたか?

それでは、また。

本音と自分の名前で人生を進みたいなら、この無料メルマガを読んで見てください↓
[wysija_form id=”2″]

今月の人気記事


 ~今月の人気記事~

 - マインド