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『ぱくたそ』河村友歌さんをコープ祝園店で発見して違和感を感じた

      2017/03/22

フリーペーパーで見つけた河村友歌さん

フリーペーパーで見つけた河村友歌さん

今日はJR祝園(ほうその)駅前のベーカリーカフェからお届けします。

買い物があったので、祝園駅前のコープ(生協ですな)へ。
自動ドアの前に立つと、ドアが左右にスゥーと開いたので中に入る。

右手にフリーペーパーのコーナー。
何となくフリーペーパーから視線を感じる。

「ん?」。
フリーペーパーの見えているところは「美容室」特集。
よくよく見てみると、、、。

ありがとうございます。日比野新です。

ハハハ、美容室のイメージを表す大事な写真の位置に『ぱくたそ』河村さんではないですか。

いやいや、笑っちゃいました。

まさか、美容室の広告、それもフリーペーパーで「無料画像」を使ってくるとは、中々な度胸じゃないか。

お店のイメージを伝える重要な写真の位置に、自分たちがカットしたモデルさんを使ってこないとは、いったいどういうことなんだ。

腕に自信がないのか。
写真を撮らせてくれるお客さんがいないのか。
写真が広告代理店に間に合わなかったのか。

いろいろと考えられますが、自分たちのお店で気に入っている写真があれば一番に使うはず。
ということは、気に入ったのがなかったのか?

という様々な推論が頭の中を駆けめぐったわけですが、実際のところ、この美容室さんの画像が「河村さん」であることを9割の人は気づかない。

もしかすると、この写真を見て、

「こんな人がお店のスタッフにいるんだぁ~」と思う人がいるかもしれません。(居るなら行きます!)

または、

「こんなお客さんがお店に通ってるんだぁ~」と想像する人がいるかもしれません。(通ってるんなら行きます!)

こういうことから考えても、写真はやはり“魔法”であり、相手が勝手に想像力を働かせてくれる、大変便利なものであることは確かです。

『100の言葉より1枚の写真』と言われるように、多くの言葉を費やすよりも、1枚写真があるだけで「イメージ」が膨らむ。
(ピザの広告は、まさにコレだけですよね)

だから今回発見した広告も、「河村さん」のイメージがこのお店に合ったので使われたのでしょう。
(まぁ、そこは認めてあげよう。と、上から目線)

が、しか~し!

美容室なら、無関係な無料画像を使うのはいかがなものかと。

せめて、自分たちでカットなりパーマなりをやった写真を載せてほしいものです。
無いなら、お店の外観の写真でも載っけようよ。
それも無理なら、店内の写真でもいいじゃん。

写真に自信がないなら、プロのカメラマンに撮ってもらえば良いだけですよ。
モデルになりそうなお客さんがいないなら、お金払ってモデルさんを雇えば良いんです。

イメージが売りのお仕事ですから、そこは手を抜かずに自分たちで「お金」を使って欲しいところ。

こういう細かい “こだわり” が仕事にも出るのだと思います。

そこで質問。

あなたは、こんな細かいところのリアルさにも “こだわる” タイプですか?

追伸

↓↓↓発見した“ゆかちぃ”の元画像はコレ↓↓↓

フリーペーパーの元画像
『ぱくたそ』さんでの画像イメージを表すコメントはコレ。

「渋谷のIT企業で働くキラキラ女性広報」

美容室とは無関係だぜ!
(いいですけどね、イマジネーションですから)

それでは、また。

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