京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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習慣は意志力では作れない、らしい

   

習慣は意志力では作れない

習慣は意志力では作れない・・・らしい・・・

今朝、ラジオのパーソナリティーがこんなことを話しているのが聞こえてきました。

良い習慣を身につけるには「良い選択」をすることではなく、「選択肢が限られた環境を作ること」が重要

なるほど、確かにそれは一理ある。

誰が言っているのかとラジオに集中して聞いていると、上の言葉は

「ニューヨーク大学 心理学者 アダム・オルター氏」

だと紹介されていました。

アダム・オルター氏は次のようにも言っておられるようです。

自制心をコントロールして長期間、良い結果を出し続けることは難しい。・・・中略・・・自分の欲望を抑え続けることは現実問題として不可能

確かに確かに。

ありがとうございます。日比野新です。

選択肢が限られた状態にしておけば、誘惑に負けることも減りますし、そもそも手を出すことも減ります。

アダム・オルター氏が、例としておっしゃっているのが

・食べる量を制限するために取り皿を大皿から小皿に変える
・メールチェックを1時間に1回だけにする
・ブラウザは1日中開いておくのではなく、用が済んだらすべて1度消す
・寝る前にスマートフォンを遠くへ置く

習慣とは無意識にやるようになっていることですから、先回りして無意識で出来ないようにしておくという方法のようです。

これは本質をついていると思います。

そう、出来なければ、やらない。

ということは、習慣化ということを目標とするなら、もっとも大切なことは「環境」を変えることだということです。

誘惑に悩まされない環境。
手を伸ばしたときに誘惑が無い環境。

もっと言えば、習慣化しようとしていることしか出来ない環境。
それしか目に入らない環境。

意志の力で習慣化を継続しようとするよりも、物理的に対処する。

このやり方の方が簡単な気がするのは、私だけでしょうか?

もし、セールスコピーライティングやコンテンツライティングなどを勉強したり、書こうと思っても進まないのなら、物理的に環境を再構築してみてはいかがでしょうか。

もしくは、何も無いところへ移動するとか。

それくらい、人が良い習慣を身につけるということは難題なのでしょう。

でも、残念なことに、悪い習慣は簡単に身につくのですが・・・。

逆にしてもらえないかなと思います。

それでは、また。

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