京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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ライティング、1日8000文字。睡眠、1日7時間。乗っかるだけならヅラと一緒!

      2017/03/23

ヅラと一緒

SPEC~翔~

4月1日から末日までの一ヶ月間で、40本の記事を書かせてもらいました。

気がつくと記事とかブログとか合わせて、1日平均8000文字書いていることになってました。

ありがとうございます。日比野新です。

今現在、わたしの生涯で一番文字を書いたのが4月です。
これから増えていくのでしょうけど、まずは一つの壁をクリアした感じ。

ほぼ毎日リサーチとライティング、明くる日の午前中に編集という流れでやっていると、壁に当たったり何かが閃いたりといった経験が交互に起こってきます。

これは量をこなすことでしか解らない、そんな経験だという部分もあります。

質を下げないで、量も稼ぐ。
ということは、如何に効率的に無駄なく各パートを進めることができるのか、に掛かってきます。

・無駄に悩む時間を取られないようにするには、どうすればいいのか?
・ライティングで手が止まらないようにするには、どうすればいいのか?
・記事数本分をまとめてリサーチした方が良いのか?
・ライティングで集中するためには、何が必要なのか?
・書かない日は本当に必要なのか?

4月はそんな様々なことを解消する方法や思いついたアイデアを、ひとつひとつ試していた月でした。

その中でも飛び抜けて必要度最上位に来たことが2つあります。

それは、私にとっては大変大事なことでした。
ずっと頭の片隅では理解していても、蔑ろにしていました。
その蔑ろにしていたことの1つ目は、

『睡眠時間』

世の中には、睡眠時間が毎日3時間とか4時間でも大丈夫な遺伝子を持った人がいるようです。

でも、私には、そんな遺伝子はありません。
ですから、マネして3時間とか4時間の睡眠を続けると、ライティングのとき、脳が覚醒しなくなる傾向がありました。

そこで、あえて5時間の睡眠、6時間の睡眠、7時間の睡眠というように試してみたら、何と7時間の睡眠のときが一番効率が良いということを発見。

そして2つ目は、

『昼寝』

です。

15~20分の昼寝が、私にとっては最強とわかりました。

 

こんなことも4月は試していました。

そんなアレコレ試した4月も終わり、今日から5月。

世の中はゴールデンウィークですが、そんなことは関係なくライティングをコツコツとこなして、4月よりも品質も量もアップできるように、インプットとアウトプットを繰り返していかなければ。

4月は馴れないことの連続で、インプットが足りていない状態でしたから、5月はインプットを増やしてバランスを取って行くことが、目標の1つになりそうです。

そして自分なりにライティングが上達する近道だと思うのが、
「質のアウトプット」と「量のアウトプット」、そして「睡眠」の3つ。
その上に、テクニックや心理操作なんかが乗っかってくるんだろうな、と感じています。

もしこの3つのことを経験していない上に、いくらテクニックや心理操作を乗っけても、それは

「少しは考えたらどうですか?組織の上にただ乗っかってるだけだったら・・・ヅラと一緒っすよ!」

引用:SPEC~翔~

という戸田恵梨香さんが「SPEC」で演じた“当麻紗綾”の名セリフが示す意味と同じではないでしょうか?

あなたも質と量のアウトプット、そして睡眠に目を向けて実践してみませんか?
実践すれば確実に変化が訪れます。

それでは、また。

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