京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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誰に売るのかわからない!?迷ったとき、まずやってほしいことはコレ!

      2017/03/23

マップ

紙に書き出すとスッキリ!

ありがとうございます。日比野新です。

あなたの商品やサービスで解消できることは?
あなたのUSPはなんですか?
あなたのブランドの強みは?

「誰に売るのか」を考えるとき、ネットや書籍を参考にすると、よく言われていることですね。

間違っていません。正しいです。

悩みを解消できることを明確にすることは良いことです。
USPをはっきりして差別化するのも良いことです。
ブランドを確立すること、これも悪くないです。

でも、実際に「誰に売るのか」を悩んでいる人にとっては「もう、どうしたらいいのか、わからん・・・」というのが、正直な気持ちではないでしょうか?

実は昨日、ネットで集客を考えられている方から相談がありました。

その内容が、今日お話する「誰に売るのかわからない」についてです。

始めた当初は「誰に売るのか」と言われてもピンとこない。

・どんな人がどんな悩みを持っているのか
・どんな人にどんなサービスを伝えたらいいのか
・どんな人に自分のサービスが興味を持たれるのか

こういうことを考えていきましょう。
まずは「どんな人」を決めましょう。

間単に言ってしまえば、これだけなんです。

でも、これって意外と簡単じゃないです。

考えれば考えるほど、頭の中でグルグルして、あ~もう寝たいわ。
で、明日また考えよ。

昨日もそんなパターンに入って行きつつあることを感じたので、ひとつ僕から提案をしてみました。

「A4の紙とボールペンを用意できます?」って。

さっそく用意していただいて、A4用紙に書き込んでいきました。

・40歳以上
・女性
・既婚
・独身
・子供なし
・再婚
・未婚
・主婦

などなど、そのとき書き込んだ図が今日のトップ画像です。

そうです。
誰に売るのか迷ったとき、たったひとつやること。

それは、頭の中にあるものを、一度外に出してみること。
できればパソコンに入力するのではなくてに書き出す。

こうすると頭の中で「記憶」していた部分が「紙」という外部媒体に移動します。
そうすると「記憶」していた部分の容量が空きます。

容量が空くと考えるときに、柔軟性がアップする。

また紙に書き出したものは、視覚で捉えることになってより理解しやすくなる。

今回も紙に書き出してから「あ~だ、こ~だ」とお話をしながら、ポイントポイントで質問を繰り返すこと約30分。

そのとき突然こう言われました。

「あっ、わかった!」

よかったです。本当によかったです。
うん、よかった。
僕も前向きなアドバイスができてよかった。

この方法に新しさはありません。
でも、あなたの頭の中が整理でき、子供のように柔軟な発想を出す容量が増える。
それは確かなこと。

そのためにも、「誰に売るのか」に悩んだら「紙に書き出す」。

試してみてください。

それでは、今日はこのへんで。

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