京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

*

その広告、お金と時間の無駄遣いです!

   

最近手狭になってきたので、引っ越しを考えています。

条件としては、
・部屋の数
・国会図書館への交通経路
・まわりが静かかどうか
・おかしな人が近所に住んでいないか
・できれば都市ガス
・家賃

そこで嫁さんがネットで物件を調べています。

 

で、「あっ、いいな」と思える物件を見つけ
○パマンとか、○○ホームとかにネットから問い合わせすると、、、

「その物件は決まりました。」とか
「その物件は現在検討されている方がいまして。」という
返答を頂くことが多いです。

ここまではOKなのですが、この先が問題で、、、。

 

ここから一切のセールスをやらないんですよね。彼らは。

もし、ここで、物件を探しているこちらのシーンを理解し
適切な物件を提案出来たなら、

条件が一つ違うくらいなら成約する可能性が高いと思うわけです。

 

例えば今回の場合だと、
・国会図書館へなら、○○という経路でいけます
・部屋の数は少ないですが、1部屋が広いので間仕切りで対応できそうです
・近くは静かで○○代の人が多いので安心です

このようなことが言えたとすると、こちらも前のめりになると思うんですね。

 

せっかくリードジェネレーションにお金をかけて
問い合わせまで起こさせているのに、次の提案をする気がないのなら、

 

単に「お金と時間の無駄遣い」だと言ってもいいでしょう。

 

「な~んか、もったいないことしてはるなぁ~」

と感じたので、ブログに書いておきました。

 

今月の人気記事


 ~今月の人気記事~

 - マーケティング