京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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セールスコピーライターで独立したいなら、3Mを見直しましょう

   

セールスコピーライターで独立して、時間と場所と収入の自由を手に入れたい人が沢山おられます。

それは、本当に沢山いらっしゃって、ライティングのセミナーへ参加されている方もおられることでしょう。

そして、セールスコピーの書籍や情報商材を購入し、日々学習に励んでおられる方がいらっしゃると思います。

しかし、不思議なことに、いくら学習しても、セミナーに参加しても、商材を購入しても、独立する以前に、お金を頂いてライティングする機会がないという人がいらっしゃいます。

本当に不思議です。知識やノウハウは万全の体制。
スワイプファイルもいっぱいあって、それこそ世の中で有名なマーケターやセールスライターのお名前もどんどん出てくるくらい覚えているのに。

でも、お金を頂いてライティングする機会に巡り会わない。

 

実のところ、これには理由があると思います。

その理由とは、ダン・ケネディーの言う『3M』

マーケット
メディア
メッセージ

この3つがつながったとき、セールスが成立する。
ひとつでも欠けていると、セールスは成立しにくい。

 

お金を頂いたライティングの機会がやってこないという場合、3Mがうまくバランスしていないのだと思うんですね。

今、自分が行動しているターゲットへの3Mはバランスしているのかどうか。

もしかすると、マーケットにはセールスコピーを知らない人がいっぱいなのに、インターネットを使って、「あなたはこんな間違いをしていませんか?」というヘッドラインでセールスしているとしたら、、、。

もし今のままメディアとメッセージを変えないのなら、マーケットが間違っているかもしれません。
反対に、マーケットを変えないのなら、メディアとメッセージを変える必要が出てくると思います。

他人のセールスストーリーを考えるときは、意外と簡単に「3M」を見つけられますが、自分のこととなると簡単ではありません。

それゆえ、自分のセールスの「3M」は、しっかりと見つけておきたいところですね。

 

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