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「お問い合わせ」した人を有望な見込み客に変化させる秘訣

   

「お問い合わせ」した人を有望な見込み客に変化させる秘訣

「お問い合わせ」した人を有望な見込み客に変化させる秘訣

ネットでもリアルでも「お問い合わせ」が来るのは嬉しいことです。
少なくとも、その人は「何か」に興味を持ってくださったのですから。

誰も暇を持て余して、やることがないから

「問い合わせでもしてみようか」

という理由で、興味もないのに問い合わせをする人はいません。
たぶん、私はそうだと思っています。

しかし、多くの「お問い合わせ」が無駄になっていることも知っています。

 

1. 土曜日に行った歯科医院

4月22日の土曜日。院内見学会に足を運んだ歯科医院。
アンケートを記入したとき、住所と氏名と電話番号を記入したのですが、連絡がありません。

いったい何のためのアンケートだったのだろう。
個人情報を得ることで、見込み客にはできると思うんです。

仮にも、わざわざ足を運んでいるのですから、興味があるわけです。
でも、アクションがない・・・。

新聞折り込みのチラシも入ってましたから、そこそこお金をかけて広告を出したはず。
それを無駄にするとは、残念としかいいようがありません。

 

2. なぜ、見込み客に無関心なのか

確かにアクションがあっても、その医院には行かないかもしれません。
でも、アクションがないと、多くの見込み客は「無視された」と感じるでしょう。(無意識に)

そして、無視された見込み客からは、相手を「無礼な人」を思うかもしれません。

アクションを起こして来院してくれなくても、見込み客にマイナス感情はありませんが、無視していると、見込み客は簡単にマイナス感情を抱きます。

そして、遅れてアクションを起こしたときには、すでに相手にしてもらえないかもしれません。

 

3. 何をすればいいのか

答えは簡単です。
すぐにアクションを起こすだけです。

住所がわかっているのですから、手書きでお手紙を送ってもいいです。
電話をしてもいいでしょう。

「昨日は、お忙しいところ、わざわざありがとうございました。」

たったこれだけでOKだと思うのですが、これをやらない人が多いと思います。

 

まとめると

広告費をドブに捨てているようなものですよね。
チラシを印刷して新聞に折り込んで終わりではありません。

使った広告費で、見込み客を獲得しないと意味がありません。

一人を獲得するのに、いくら費用がかかったのか。

この考え方は、そんなに難しいものではないと思います。
そして、見込み客を放置しないことも、そんなに難しくないと思います。

結局、多くの人は、集客したくないし、リピートしてほしくないのかもしれませんね。

ということは、

この当たり前のことを知っていて、実践するだけで、簡単にライバルからお客さんを奪えるかもしれないということです。

 

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