京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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2コンテンツ連続でバズりました

   

1週間ほど前の話です。

コンテンツのご依頼を継続的に頂いているクライアント様から、うれしい連絡がありました。

11月の上旬に僕がライティング。
その後、クライアント様で投稿してもらった記事なのですが、バズったと。

普段の状態はこんな感じ↓↓↓

普段の状態

普段の状態

 

バズった証拠が、下の画像です。

バズった(1)

バズった(その1)

 

バズった(その2)

バズった(その2)

 

2つとも「はてブ」が20を超えています。

ちなみにクライアント様は、普段からマメに、他の人の投稿に「はてブ」しておられません。

FBとかも、そんなにマメじゃないですし、ツイッターもマメではありません。

 

ということは、これは組織的な「はてブ」ではありません。
よくある「コミュニティー内でお互い押しましょう」みたいなものではありません。(あれだと100くらいいくからね。)

純粋に「ブックマークしたい」と思った方に、押していただいたということ。

そして結果的に、ツイッターとかでも拡散したようなので、余計にバズったということです。

 

で、どうして今回の2記事がバズったのかという理由ですが、次の3つがあると思っています。

・ターゲットが明確だった
・みんな心の中で「もやもや」していたことの解決法だった
・アウトラインを工夫した

僕の場合のコンテンツ作成は、特にバズることを狙っているわけではありません。
バズるよりも、長期間に渡って良い評価を得られることの方が、クライアント様のビジネスでは重要だと思うので。

短期で一気に流入を稼ぐパターンではなく、コツコツと毎月安定した流入が、少しずつ増えながら推移していく。

そんな感じで成長するビジネスの流入曲線が理想かなと思っています。

 

まぁ、今回は2記事がバズったので、毎月のセッションやユーザー数が「グン」と増えて、そのまま推移しながら問い合わせが増えるきっかけになったかなと。

小さな資金でビジネスを安定的に成長させたいなら、ギャンブル的な一発勝負を狙うより、身の丈にあった「メディア発信サイト」を持った方が、長期的視点に立つと、安全安心したビジネスが継続できると思います。
(スタートアップを早めたいなら、最初だけ広告を打ちましょう。)

特に店舗系の方は、今のうちに始めた方がいいと思います。
集客効率が、半年、1年経ったとき、ぜんぜん違ってきますから。

それでは、また。

 

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