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請負の仕事で、信頼を得るための「基本の基本」はコレ

      2017/03/22

信頼を得る基本

信頼と言えば、このbuddy

今日は請負の仕事にターゲットを当てた、信頼を得るための基本的な話です。

昨日の夜は早めに寝たのに、なぜか今日は起きられず、、、。
7時くらいに起きました。

家のまわりには何もない(田と畑)ので、静かだからよけいに寝てしまうのかもしれません。

ありがとうございます。日比野新です。

朝から聞こえるのは鳥の声くらいなので、都会の方からするとキャンプ場で暮らしているような感じかも。
ちなみに夜は星が綺麗です。
まわり真っ暗ですから。

遅めに起きた今日、朝からファッション系の記事を2本編集、医療系の記事を1本編集。

その後、医療系の記事のライティングに入ったのですが、ここで意外なことを発見しました。

というか、結果論ですけど。

記事を書き上げるまでの時間が短くなっている。

ライティングだけを見てみると3月や4月は、おおよそ4時間掛かって書いてました。

しかし、昨日と今日のライティング時間を見てみると、約2時間30分。

おぉ~、やり続けると早くなるもんですなぁ~。

この1時間30分の短縮で、次の記事のリサーチが前倒しで出来たり、今度の講座の資料の見直しができたり、息抜きに近くのカフェへ行くこともできる。

なかなか、いいじゃありませんか。
理想のライフスタイルに近づいてますよ、これは。

そして、この時間短縮は「時間給」換算したときの、自分の単価を上げる秘訣でもあります。

これくらいの記事なら、3時間で書ける。
そういう実績があるのなら、「3時間×自分の単価+α」をクライアントに提示すればいい。

根拠のあるベース金額が出せること。私は大切だと思っています。

けっこう、こういう地味なところは気にしない。
1件15万円で受けますよ!

という人、私のまわりにもいらっしゃいますが、15万円の根拠が提示されないので信頼感がイマイチ低い。

言ってしまえば「ホントに納期守れるの?」ってことです。
そして、こういう人は納期前に逃走します。

私は仕事をする相手の方とは、長くおつき合いしていきたいと思っているので、こういう地味な部分、基本的な部分が確実に出せることは信頼に通じると思っています。

一発屋で、お金持ったら速攻逃げる。
デビュー当時の八代亜紀さんのマネージャーみたいな人もいるんでしょうけど、そんなのは仕事ではなくて詐欺ですからね。

人に信頼してもらって仕事を続けるのなら、まずは自分の時間給をちゃんと把握するのが基本かなと。

じゃないと、自分が受けた仕事の納期とか見積れませんから。
見積もれなかったら、そもそも契約という約束が守れませんから。
と、思うのです。

オイラは、アタイは、請負の仕事なんて一切受けないぜ!
という羨ましい方には、今日の話は無関係。

しかし、駆け出しの頃は多かれ少なかれ、請負の仕事がメインになる時期もあります。

そんなときこそ、ただの請負でおわるのではなく、クライアントさんとの信頼関係を他の請負の人よりも、1mmでも多く獲得しておきたいなと思うのです。

僕はセールスライティングを勉強し書いてますが、正直なところ営業するのは得意ではありません。

だったら、おつき合いする人とは出来るだけ確実に、信頼関係を作っておきたいと思うのです。

ナポレオン・ヒルも「思考は現実化する」で言ってますが、人との信頼関係は「仕事を通して」作られることが多いのですから、そこは手を抜くことなくキッチリやっていくのが正解かなと思います。

あなたの仕事がどんな仕事であっても、今日やった仕事の時間給はいくらだったのか。
7秒ではじき出してみてください。

これを繰り返すと、自分の仕事に対する意識が変わると思います。

追伸
これをやると、会社員なら上司や同僚から「頼られる人」になるでしょう。
しかし「細かいこと」を意識しますから、後輩や適当にやる人からは嫌われます。(嫌われ率70%以上)
これは、私の経験からの感想です。

会社での人間関係を一切壊したくない人は、けっしてやってはいけません。
でも、自分の人生を変えようと思って、付き合う人を変えたいなら、抜群の方法だと思います。

それでは、また。

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