京都日々新の売る文章脳

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会社を辞めたいけど言えない。その理由は、コレです。

      2017/03/21

会社辞めたい

会社、辞めたい。けど言えない。そんなあなたへ。

仕事辞めたい。
会社辞めたい。
行くのイヤだ。

なんでこんなことやってるんだろう。
つまらんことをやってるなぁ。
これは自分のためになるのか。

なんで、あいつの尻拭いばっかり。
邪魔くさい仕事ばっかり持ってきやがって。
それ、オレがやった作業だけど、なんでお前がやったことになってるの。

そんなことを思いながら、出勤している方もいらっしゃるでしょう。
私も2014年の12月末までは、同じように思ってました。

ありがとうございます。日比野新です。

私が会社員のときも、周りにこういった人が沢山いました。

「もう辞める」
「この仕事キライなんです」
「僕は向いてないと思う」
「今、他の職業の勉強をしているので、来年辞めますから」

こんなセリフを毎日のように聞きました。

そんな中、本当に辞めたのは、たった一人の女性だけ。
それ以外の人は、みんな結局は辞めずに残留続行。

で、毎日、相変わらず同じ不満を言い続けている状態でした。

2015年に入ってからは、私は自分の中で目標が出来ましたので、
「いつまでこの人たちは同じことを言い続けているんだろう」
と思いながら、おつき合いを希薄にしていきましたけどね。

で、自分もサラリーマンを辞めたので言えるんですが、
どうしていつまでも「辞めたい」と言いながら
「辞める」と上司に言えないのかというと、、、。

それは、人間の本能的なことが理由です。

今の現状を変えることへの恐れ

現実、なんとか生きていけている安心

人間は生存本能的に「現状維持」を最優先します。

例えば、サラリーマンを辞めるということは、安定的収入がなくなります。
ということは、明日からの生活に直結します。

家賃や食費。
光熱費や交通費。
健康保険や年金。
住民税もありますよね。

ローンの返済がある人もいるかも。

お子さんがいらっしゃる場合には「教育費」もありますよね。
塾やお稽古ごともあるでしょう。

こういったお金をどこから得るのか。

もしかすると、今の生活スタイルが壊れてしまうかもしれません。

だから、そんな危険を犯すことは「やらない」のが、生存という側面から見ると当たり前なことです。

いろいろと不満があるから「辞めたい」と思っても「辞める」とは言えないのはココが大きな理由。

現状を変えて、または捨ててでも辞めたい理由、そして動機。
コレが必要なのではないか。

ある意味それは、自分にとって「もう耐えられない」状態なのかもしれません。

結局人間は

「追い詰められたとき、ひとが変わる」。

ですから、あなたが毎日「辞めたい」と言っていても、まだ「辞めない」のは「追い詰められていない」から。

何も「追い詰められる」という言葉の意味は、生死を選ぶような状況だけではありません。
自分の人生で「もう後には引けない」「自分を偽るのは限界」そんな感情を持つ瞬間も含まれると思います。

そこで私は経験的にこう思います。

もし、まだ現状を変えるほどの「理由や動機」が、はっきりとしていないのなら、

無理してサラリーマンを「辞める」必要はありません。

それよりも安定収入を得ながら、近い将来に向けてサラリーマン以外から収入を得るスキルを身につけておく方がいい。

私はそう思います。

(追伸)
これはズルい考え方でしょうか?
会社という組織に刃向かうことでしょうか?

でも、間違いないことは、

終身雇用は難しいでしょう。
会社はいつ無くなるかわかりません。
昇進する空席は減り続けるでしょう。
単純労働も減るでしょう。
誰でもできる仕事も減るでしょう。

そして、資格を取るだけで収入に繋がらないものが増えるでしょう。
そんな資格の勉強に時間を取られることも増えるでしょう。

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それでは、また。

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