京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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会社を辞めたい会社員(非正規や派遣含む)は写経してみた方がいい

      2017/03/22

会社辞めたい

会社、辞めたい。そんなあなたへ。

昨日はセールスコピーの勉強で、初めて手にした教材のこと。
そして、その教材をどんなふうに読んでいたのかをお話しました。

今日は、その教材を勉強し、次に始めたことをお話します。

ありがとうございます。日比野新です。

本を読みながら次に始めたことは「写経」でした。

「写経」とはご存じの方もいらっしゃると思いますが、「すでに売れているセールスレター」を手で書き写すことです。

でも、手元に「写経」の元になるものは持ってませんでしたから、ネットで探して手に入れました。

で、初めて手にしたのが

「two young man」。

どういう経緯なのかわかりませんが、このセールスレターをブログで書き込まれている人がいたので、そのページを印刷して拝借させていただきました。

それから毎日の写経が始まったのですが、写経を始めた当初はA4コピー用紙を4つに小さく折り、A6サイズにした紙面に書き写していました。
「two young man」をA6サイズに書くと、4面で収まるから、この方法をとったのだと思います。

全部書いたら、写経した紙を捨て、次のA4コピー用紙に書く。
たぶん、こんなことを10回は繰り返したと思います。

なので「two young man」を10回は写経していることになりますね。

別に、このレターが好きだったとかじゃなく、このレターしか持っていなかったので、これだけを写経していたのが真実です。

そんなことを繰り返していたある日、別のセールスレターを手に入れることになりました。

そのレターとは

「崖っぷち主婦のダイエット」。

違うレターが手に入ったことで、テンションが上がったのを覚えてますし、新しいレターをまた10回写経しました。

「two young man」と同じように、A4用紙を4つに折って書き写す。

延々と2つのレターを写経し、ウェブセールスコピーの法則を読み、たぶんこの頃は、セールスレターのことしか考えてなかったです。

・レターはどうなっているのか
・どう書けばいいのか

この2つを、写経を通して考え続けていたように思います。

そして、考え続けた結果、写経の方法が少しずつ変わって行きました。

どう変わっていったのか。
続きは明日のブログで!

追伸

もし、あなたが本当に会社員を辞めたいのなら。
試しに一度、写経することをおすすめします。

時間が掛かっても、手が痛くても「写経が楽しい」と少しでも思えるなら、セールスコピーという辞める“きっかけ”を手にすることができると思います。

それでは、また。

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