京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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好きかどうか、おもしろいかどうか

   

12月に入りました。2017年も残すところ一ヵ月を切りました。
で、忙しくてブログ更新が滞っていますが、これは忙しいを言い訳にしているだけです。

で、今日のブログは最近お会いした人達の話しから、、、

 

転職とか独立、起業を考えている人と話していると

「未経験だから」
「初心者だから」
「ベテランのようにできないし」

というお話を聞くことがあります。

このお話を情け容赦なくバッサリ切ると、一歩を踏み出さないための言い訳なのですが、この気持ちもわからなくはありません。

誰でも最初から「ベテラン」のようにやりたいと思います。
ベテランのように簡単そうにパッパッと高品質なことをやりたいと望むでしょう。

しかし、思っているのと、知っているのと、やることは別物。

思っていても知っていても、できることには繋がりません。

 

 

実は誰もがこの論理を理解しているはずなのに、自分のこととなるとゴチャ混ぜにしてしまう。

その結果、「○○までできないとダメだ」と言い出し、あきらめる。
または、学習の永久ループへ飛び込む。

 

 

最初からベテランのように出来る人もいるとは思います。
でも、そういう人は、実は隠れて何かをやってます。

だた、隠れてやっていることを本人は学習と捉えていません。
日常生活の中で好きなことをやっているだけなんですから。

だから知らないことがあれば知りたいから探すし質問もします。
自分の仮説を出して、ベテランに聞きます。

別に未経験や初心者って恥ずかしいものではないと思うんです。
その後ろで、どれだけやっているのかを自分がわかっていれば、別に卑下するようなことではないと思うんですね。

ということは、未経験や初心者を恥ずかしく感じるのは、見えないところで思い切りやってないからかもしれないなと。

結局は自分に対して「恥ずかしく」感じているということになりますね。

どんなことも、まずは3年続ければ、何とかなると思うんです。

ただ、3年続くかどうかは、好きかどうか、おもしろいと思えるかどうか。

難しい理論や法則よりも、ここがポイントになるんだろうなと。
独立や起業を考えている人と話していて感じました。

 

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