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辞めるという“賭け”

      2017/03/21

辞めるという“賭け”

たったひとつの行動で人生は激変します。

自分が好きで得意なことでも、
それをやる場所や付き合う人たちの
行動や言動や考え方に「違和感」を
持ち続けることになれば

「賭け」

に出る必要があるかもしれません。

逆に、

自分が上手くできないことでも、
それをやる場所や付き合う人たちの
行動や言動や考え方に「違和感」を
感じないのであれば

「勇気」

を持つ必要があるのでしょう。

『辞めるという“賭け”』

を選ぶのか

『辞めないという“勇気”』

を選ぶのか。

ありがとうございます。日比野新です。

私はサラリーマンから

『辞めるという“賭け”』

を選んだと言えます。

その結果、曜日や時間をあまり気にしない
生活を手に入れましたし、

聞きたくもないグチっぽい話が
耳に届くこともなくなりました。

どちらを自分が満足するのかは
人それぞれ違いますが、

賭けに出るか、勇気を持つかを選ぶのは
ちょうどこの2つの間にある部分。

『本音』の部分でどちらかを
選ぶしかないと思います。

我慢をする時期が必要なこともありますが、
その時期を通り過ぎてからは「本音」の
部分で選ぶというのが正しいと思います。

「でも、そんな本音は出て来ないよ。」

と、思っている方がいらっしゃるのなら、
それは今はまだ、選ぶときではないのだと。

なんだかんだとグチと文句を言いながらも
毎日満員の通勤電車に乗って移動し
管理を通り越して監視されているような
場所で作業を繰り返していても、

どちらかを選ぶ理由が無いのなら
そのままでOKでしょう。

ただ、私はこれが耐えられなかったですし、
毎日喧嘩を売りまくって買いまくった中で
自分の得意で好きな仕事を続けたくなかった。

というだけです。

なぜ、今日はこういうことを書くのかというと、
偶然にもお昼に行ったドトールコーヒーで
隣に座っていたサラリーマン二人の会話が
建設的でなく、ミスのなすり合いだったことから
今年の2月くらいのことを思い出した次第。

でも、今はこういう考え方の方達とは
疎遠になっているわけですし、
自分の判断で疎遠にすることも可能。

自分にとっては、

『辞めるという“賭け”』

に出て良かったなと。

『辞めるという“賭け”』
『辞めないという“勇気”』

どちらが良いかは、選んだ自分にしか分かりません。

そして、どちらも選ばないのも良いしそれが普通。

『本音』を知ると、自分が今どうしたいのかが
朧気ながら見えてくると思うのですが

今、どちらかを選ぶ時期が到来しているなら
まず『本音』の声が聞こえているかどうかが
大切なのかなと思うのです。

それでは、また。

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