京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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何を言うかよりも大事なこと

   

セールスレターには

「何をどう言うか」

これが大事だと言われます。

 

しかし、
これよりも大事なことがあります。

 

それは、人が物を買うとき
一番に揺れる部分

「何をどう言うのか」よりも大切なのは

「どんな感情をかき立てる必要があるか」

 

セールスレターやコンテンツのライティングで
リサーチしていて間違えやすいのですが

「どう言うか」に気を取られて
リサーチすることがあります。

 

でも、本当は

そのセールスレターや
そのコンテンツから

見込み客に行動を起こしてもらうなら

「どんな感情をかき立てる必要があるのか」

 

そのためには、
どんなリサーチが必要なのかを
忘れちゃいけないなと。

 

ほとんどの場合、
人は面倒なので行動を起こしません。

その行動を今日起こすことで
一ヶ月後に良いことが舞い込んでくる
としても、行動しないでしょう。

 

そういう人達がセールスレターや
コンテンツを読んでいるのですから

「どうしても今日、行動しないといけない」

というくらいの動機に繋がる感情は
どんなものなのか。

どの「感情」のスイッチを押せば良いのか。

何をどう言って説明するよりも
どんな感情をかき立てる必要があるのか。

 

まずはペルソナが行動するため
スイッチになる「感情」を見つけることが
必要だということなのでしょう。

 

ちなみに自分自身だったら、
どんな感情なら行動へ繋がるでしょうか。

・1週間で1,000万円儲かる仕組み?
・1週間でモデル彼女を5人作る方法?
・1週間で専門家としてセミナーして300人集める秘密?

「自分ならどうだろうか」

と考えてみるのもおもしろいと思います。

 

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